残り1ヶ月間の過ごし方 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 12月 23日 残り1ヶ月間の過ごし方

明日はクリスマス・イブですが、グループ面談のある茅野です。

 

なんかおもしろいネタがないかな、と考えるのですがネタがおもいつかずにいます。

 

ということで、みなさん、模試の出来はいかがでしょうか?

出来た人も出来なかった人もしっかり分析・復習をして、次につなげることが大切です。

 

まあとくに3年生にとってはこれが最後の模試だ、なんていう人も多いとは思います。

うまくいけば嬉しい、よかった、なんて気持ちに当然なるし

うまくいかなければ悔しい、もうダメかもとか思ってしまいますよね。

一喜一憂、それもまたいいでしょう。

しかし、考えてみるとここがゴールではありません、本番ではありません。

安心したり落ち込んだりしてもいいとは思いますが、必ず前に1歩踏み出しましょう。

 

模試の復習はみなさんももうお手の物ではないか、と思います。

しかし、普段と違うのは次つまり本番まではあと1ヶ月しかない、ということです。

今までは2ヶ月に一回、模試があって、2ヶ月というスパンで復習して弱点補強してという形でやってきたものが、1ヶ月になったということです。

これが何を示すか。

それは早期に分析・復習をして、対策をした人が、本番で大きく飛躍するということです。

 

現役生はここが一番伸びるときです。

しかし、伸びるかどうかは自分次第です。

全員が伸びるわけではなく、成功や失敗を次に活かした人だけが伸びる資格を与えられ、あとは本番で力を発揮できるかどうかです。

 

では残り1ヶ月をどう過ごしたらいいのでしょうか。

ポイントはビジョンを見据えてから下に落としていくことです。

ビジョンとは「センター本番においてどの科目で何点取れるのか。」ということです。

もちろん国立志望者は意識しやすいとは思いますが、全体で8割というよりは、英語で170点、国語140点、数学ⅠAで90点などというような具体的な点数になります。

次に大問ごとの見込点数を出します。英語であれば、2番で40点、5番で30点などとそれぞれ目標点を設置します。

そして次に現状分析に入って、今の点数と目標点のギャップを確認し、あとどの教科のどこを伸ばせばいいのかを把握します。

そこから始めて1ヶ月の勉強計画を立てます。とくに伸びしろが期待できる教科の分野は徹底的にやり込むこと。

一番いけないのは、新しいものに手を出すことです。

確かにこの時期、不安で何か新しいものに手を出したくなります。

しかし1ヶ月という短い期間で新しいものに手をつけて、それを完璧にする時間を考えれば、今までやってきたものを見直す時間の方が圧倒的に短く効率よく勉強できます。

どんな参考書でも書かれていることの8割は同じものです。10のうち7まで積み上げたものを10にしていくのと、本当は7わかっているものをわざわざ1からやり直すのとどちらを選ぶかという選択です。

 

結局、受験に勝つかどうかは「自分を信じきることができるかどうか」と「そのときの運」によるものがほとんどだと思います。

「運」は努力した人間に回ってくるものだと本当に思います。

みなさんは努力はしてきたと思います。

最後は、「自信」だけです。

どれだけ自分が今まで積み上げたものを信じ切れるか、それを試されているのかもしれません。

 

僕が一番強い人間だなと思うのは、根拠のない自信を持っている人です。

これは理屈では証明できません。

 

受験という長いようで短い旅路もまもなく終点です。

ここがゴールではありません。

ここがまた次の旅路への出発点になります。

みなさんは次にどんな景色を観るのでしょうか。

 

僕から最後に一言。

やって後悔する選択ならしないほうがいい。やるなら後悔しないくらいの努力をしよう。そして自分自身を信じて突き進んでください。

 

明日は8時30分から終日自習室も開いています。

 

 今日が冬期講習の申込期限となっているので

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