模試復習の仕方☆ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 6月 22日 模試復習の仕方☆

みなさんこんにちは 😛

昨日の紹介にもありましたように、元気ハツラツガールこと上田彩果が更新いたします*\(^0^)/*

 

先日は天気が良かったので、自転車を走らせ、

10年ぶりに、小学校の遠足などでいった薬師池公園に行ってきました。

水仙なども綺麗に咲いており、とても幸せな気持ちになりました♪

思い出の場所に行ってみるのもオススメですよー 😮

 

さて、本日は第3回センター試験本番レベル模試ですね☆

受験の天王山と言われる前最後の模試です。

今回の模試で夏休みに行う受験勉強の内容も変わってきますね!

つまり、超重要模試 😎

 

そこで、本日のテーマは「模試の復習方法」です☆

大前提として、模試は本番で合格点を取るために受けるという目的を忘れてはいけないですね!

したがって、模試で高得点を取るための対策を講じたり、模試の結果に一喜一憂するのは見当違いです 😕

それを踏まえて、以下の6つの目的を見てみよう。

1.試験の形式に慣れる

2.試験会場の雰囲気に慣れる

3.勉強したことをきちんとアウトプットできるかを確認する【重要!】

4.自分の弱点を知り、その後の勉強に生かす【最重要!】

5.問題集として活用する

6.ペースメーカー(短期目標)にする

 

模試を本日受験されている人は1.2.3はもうしているはずです!

そして、受験後、4.5.6を実行できるかどうか一番のカギ!!!!!!!!!!

特に1番大切で最重要なのが、「4.自分の弱点を知り、その後の勉強に生かす」

つまり、自分の弱点を知り今後の勉強計画を立てたり、勉強法を修正したりするということです。

単に「今回は英語が出来た、国語はダメだった」という程度の低い分析しか出来ない人は多いですね。

しかし、それでは全く模試を受けた意味がないと言っても良いです 😐

模試はいわば健康診断のようなもので、自分の悪い部分をあぶりだすことができます。

「このままでは危ないですよ(合格が)」と言われたら、どうしますか。

「じゃあもっと頑張ります」ではいけないですね。

具体的に何をどのように勉強するのかまで考えて今後の勉強に生かす必要があるのだ

 

では、どのように生かすのか。

例えば、マーク式の英語で140点と言っても、

「文法は満点だけど長文でミスが多い」場合もあるし、

「文法はボロボロでも長文ではなかなか得点できた」場合もありますね。

英語なら6つの大問別に、数学なら1~4の大問別、国語は評論、小説、古文、漢文というように大問別で考えるようにしましょう。

あなたがどの大問で失点しているのか。

つまり、自分の弱点がどこか、どの大問が弱いのかをまずはしっかり認識することが重要です。

そこから、何を勉強していけばいいのか、計画を立てて行くのです。

いつまでの計画を立てるのか。

8月24日(日)に行われる第4回センター試験本番レベル模試までです 😀

つまり、夏休みの受験勉強計画ですね 😛

  

 

このブログをみてくれている受験生のみなさん!

 

今すぐ自己採点をして、模試の復習をし、夏休みの受験勉強計画を立てて下さい 😛

 

 

明日のブログはモリモリきんにくん寺田龍平担任助手です 😈

テーマはセンター模試復習法の日本史編!

熱い(いや、暑苦しい?)ブログにみなさまご期待あれ~\(^0^)/