模試前にすべきこと~市岡ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 8月 21日 模試前にすべきこと~市岡ver~

みなさんこんにちは!

慶應義塾大学理工学部1年の市岡です。

最近は雨が多く、外に出かける気も失せる勉強日和ですね。

夏休みも残りわずか!

悔いの無いようラストスパート頑張っていきましょう

 

 

さて、8月センター試験本番レベル模試まで残り6日となったということで

本日のブログテーマは模試前にすべきことです!

 

8月センター試験本番レベル模試の重要性はみなさん十分にわかっていると思いますが、

準備はしっかり出来ていますか??

僕が生徒時代にやっていたことに

やっておけば良かったなと思ったことを加えて話したいと思います!

 

①学力面について

センター試験はなんと言っても『基礎力×慣れ』だと思います。

「基礎力」の部分はこれまでの積み重ねが何よりも大切ですが、

人それぞれどうしても弱点はあると思います。

 

そこでオススメなのが試験に携帯する要点ノートを作ることです!

僕の場合は数学のデータの分析のところの用語と公式、

物理の電磁気分野の公式などをまとめていました。

この要点ノートはセンター試験当日も試験直前に見て、

気持ちを落ち着かせる点でもとても役に立ちました。

 

教科書や参考書を持っていても適当にパラパラと眺めるだけになってしまいがちなので、

みなさんも試験本番まで使えるオリジナルの要点ノート

是非作って活用してください!!

 

そしてもう1つセンター試験に対して大切なのが「慣れ」の部分です。

GMなどで散々言われていると思いますが

センター試験過去問10年分×2

弱点は大問分野別演習

これに尽きます!!

復習も怠らず、ガツガツ取り組んでいきましょう。

 

②その他の面について

試験本番の日のイメージをしたことがありますか?

筆記用具、受験票、時計、ティッシュ、お昼ご飯、チョコレート、・・・

必要な持ち物をすべて持って家を出て、通勤ラッシュに巻き込まれながら会場へ。

会場に着いたらトイレの場所を確認して・・・。

といった感じで一度細かいところまでイメージしてみてください。

人それぞれ思わぬものが必要だったりしますし、当日焦ることが少なくなるはずです!

しかし脳内イメージだけでは不足な部分もあります。

そこで模試を仮想本番だと思って受けると、、、

よりいろいろなことがわかってきて本番に向けた準備がしっかりと出来ます!

そういった面でも残り少ない模試を活用してくださいね。

 

以上で今日のブログテーマの内容を終わります。

8/27(日)の模試で良い点が取れることを楽しみにしています!

明日のブログは齋藤担任助手による「私が東進に入った理由」です。

お楽しみに!