模試を上手く活用しよう! -復習の仕方- | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 8月 28日 模試を上手く活用しよう! -復習の仕方-

 こんにちは!

明治学院大学 心理学部 教育発達学科1年生の

鈴木皓恵です!

8月のブログは3回目の登場です☆

 

本日は第4回センター試験本番レベル模試

が行われています!

 

夏休みの集大成ともいえる模試

みなさんが毎日東進で努力してきたことを

存分に発揮してきてください!!!

 

本日は模試活用術についてお話させていただきます!

 

私が受験生のときに大切にしていたポインを

3点紹介します!

 

 

①模試後、すぐに自己採点

 

みなさんはもう自己採点は行いましたか?

 

 

模試を終えた達成感で

解き終えた模試を放置したりしていませんか?

 

模試の感覚が残っているうちに

自己採点をしてしまいましょう!

 

感覚が残っているほど

自分がなぜミスをしたのか

原因を的確に追究することができます。

 

 

②なぜ間違えたかを理解

 

センターの問題はいくつかの選択肢の中から

1つ、あるいは2つの正解を探します。

 

当然、正解の以外の選択肢は

どこかに間違えた要素を含んでいます。

 

文系科目では

選択肢の文章の中でどこに

誤りを含んでいるか

解説と見比べて落とし込むことが大切です!

 

 

③教科書を活用しよう!

社会、理科などの暗記科目は

主に教科書から出題されています。

 

私は受験科目として

理科基礎を受験したのですが

 

ちょうど昨年の8月模試の地学の問題で

教科書に載っている図が

そのまま

でました!!!

 

ですが私は教科書のインプットのつめが甘く

正解することができませんでした。

 

教科書をしっかりとやりこんでいれば

得点できる問題を落としてしまうのは

本当にもったいないです…

 

教科書は皆さん持っているものだと思うので

基礎がまだまだと感じる人は

ぜひ教科書に目を通してみてください!

 

 

8月も残すところあと3日、、

模試が終わり夏休みも終わってしまいますが

新百合ヶ丘校の皆さんの校舎での頑張りは

一人ひとりから熱い思いが伝わってくるほど

すばらしいものでした。

 

夏休みを全力で過ごした自分に自信を持って

さらに成長していきましょうね!

 

明日のブログは藤原息吹担任助手による

モチベーションの保ち方です!

 

藤原担任助手は

ずば抜けて勉強に励んでいた印象を

誰もが持っています。

 

そんな彼はどのようにして

モチベーションを保っていたのでしょうか!

 

おたのしみに