模試の重要性について | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 10月 26日 模試の重要性について

こんにちは!東京大学理科2類に通っています、大沼です。

今日は皆さんに、模試の重要性についてお話したいと思います。

 

さて、皆さんはこれまで沢山の模試を受けてきたと思いますし、これからも沢山の模試を受けることでしょう。

では皆さんはなぜこれほどまでに沢山の模試を受けるのか考えたことがありますか?

おそらく皆さんそれぞれに模試を受ける理由があることでしょう。

というわけで、この場では僕の思う「模試を受ける意味と大切さ」についてお話したいと思います。

 

①人と比較できる

模試の最も重要な点は、他の人と自分の成績を比較できるという点だと思います。

普段の勉強だとどうしても他の人と自分の差が見えないものです。

なので模試の結果から自分が今何をしなければならないのかを判断することが大切になります。

また、模試は点数が悪かったとき、問題が難しかったのかそれとも自分の実力不足だったのかが分かります。

これも大事な点ではないでしょうか。

 

②皆で一斉に受ける

これも大事な点だと思います。

大勢の人が一斉に決められた時間の中で問題を解く。これはなかなかに緊張することです。

本番で少しでも緊張しないためにも、試験の雰囲気に慣れておく必要があります。

その機会が模試です。

 

この2点が最重要ポイントだと僕は思います。

他にも、「解いたことがある問題のレパートリー」を増やす、ということも個人的には大きかったです。

過去問を2,3周すると、どうしても問題を覚えてきてしまうので、そんなときに過去に受けた模試を解きなおしたりしていました。

 

このように、模試には様々な意義があります。

そして模試は大切な腕試しの場です。

1回1回の模試を大切に、本気で望んでください。

良い点を取りましょう!

 

明日のブログは相原担任助手より「過去問のとき方」についてです。

お楽しみに!