模試の活用方法 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 3月 19日 模試の活用方法

こんにちは!明治大学総合数理学部ネットワークデザイン学科の伊藤直樹です!

今日は模試について話していきたいと思います。

 

この時期だとインプットがある程度進んできて、模試で腕試しをしてみたいと思う教科が出てくるころだと思います。

しかし受けてみて解けるならそれでよいのですがほとんどの人が思ったより点数がとれていないと思います。

 

でも模試は点数が取れている取れていないで一喜一憂するだけの場所ではないと思います。

復習が大事という話はもう耳にタコができるくらい聞いたと思うので別の話をします。

僕は模試はどこまで勉強を徹底するか分析する場所にしていました。

例えば数学なら2次関数のとる範囲の求め方だと、平方完成で求まった数字が範囲になるということを「なぜか?」というところまで理解しているのとしていないのでは応用問題、センターでいうなら下のほうの問題の正答率が変わってきます。

しかし微分積分や数学Ⅲに入ってくるとすべてを理解するのは時間がかかりすぎてしまいます。

そこで模試を受けて出来なかったところを分析し、受講・参考書などで勉強するときに情報を取捨選択していました。

受講・参考書はもちろんなるべく多くのことを吸収することが大事ですが特に高3などはもう1年をきっており、効率を意識したいです。

長文に出てくる単語をすべて覚える時間はありません!そういったことも考えながら勉強してみてください!

 

明日のブログ担当は伊藤万里奈担任助手

テーマは「志望校を決定するまで」です!

お楽しみに!

 

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