模試の復習の仕方~記述模試編~ (市岡) | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2017年 7月 23日 模試の復習の仕方~記述模試編~ (市岡)

みなさんこんにちは!

担任助手1年の市岡孝太です。

 

大学生は期末テスト期間の真っ只中です。

僕は計画を立てることの重要性を再認識させられています。。。

お互い勉強頑張りましょう!!計画的に!!!

 

 

さて、本日のブログテーマは

「模試の復習の仕方~記述模試編~」です!

高3生はちょうど今日難関大・有名大模試でしたね。

どうでしたか??

 

「難しすぎた…」「全然出来なかった…」「…」

 

そうですよね。僕もそうでした。

でも、それは決して悪いことではありません。

この難関大・有名大模試は受験本番の二次試験レベルで作成されています。

じゃあなんでそんな難しいテストを今受けなきゃいけないの?

去年僕はそう思ってました。

 

みなさんは、なんでだかわかりますか?

学力の現状を把握する、長時間のテストやその緊張感に慣れる、

などたくさんあると思います。

その中でも最も大切な学力向上に大きく影響する大事な部分、

それは「復習すること」です。

間違えたところはもちろん、正解していたところも、です!

特に記述模試の場合は絶対にやるべきです。

 

では、どのようにやるのが良いのか、お話していきます。

まずは問題用紙を読んで、どんな問題だったかを思い出してください

いきなり解答を見てしまわないようにしましょう。

問題を読んだら、自分がどう考えどう答えにたどり着こうとしたか、

そのプロセスを自分の中で明確にしてください

それは答えが出ていても途中まででも構いません。

実際に模試を受けたときと同様に書いてみると、より良いです。

それが出来たら解答冊子を開き、模範解答とその解説をじっくり読んでみましょう。

ここで自分の出来に応じて3つの流れがあります。

 

①解答もそのプロセスも模範解答通りであったとき

→めっちゃ凄いです。自信がつきますね!

(特に数学においてですが)模範解答のほうが丁寧に書かれていると思います。

自分の解答に抜け目が無いか、細かいところまで確認してみてください。

 

②解答はあっていたがプロセスが模範解答とは違ったとき

→こちらも正解していたのはナイスです!

模範解答と同じやり方に直す必要はありません。

ですが、ひとつ注意しなくてはならないことがあります。

自分の解答までの過程が本当に正しいのか、ということです。

解説の要点をチェックし、自分の考えと照らし合わせてみてくださいね。

問題なければ自分の考え方、解答に自信を持ってください!

もし何かおかしいところがあれば、しっかり考え直してください。

気づけてよかった!です。

 

③分からなかくて解答できなかったとき

→模範解答をじっくりじっくり読んでください。

解答冊子を閉じてください。

解いてみましょう。

…できますか?

もしすらすらと出来たのなら、その問題の考え方については問題ないです。

時間を空けてもう一回やってみて、解けたら完璧ですね。

 

逆に、あれ?思い出せない…となることも多いと思います。

その場合は解くのに必要な知識や考え方が足りていないのだと思います。

解説を読む→手を動かしてみる→模範解答と照らし合わせてみる

の流れを出来るまで繰り返しましょう。

同じ考え方を使う問題は必ずこの先出てきます。

そのときにちゃんと正解できるようにしましょうね。

 

以上が、僕が考える記述模試の有効な復習方法です。

僕自身が理系で、生徒のときは特に数学に力を入れていたので

数学寄りの方法になってしまっていますが、

みなさんぜひ参考にしてください!

また、より具体的に知りたい、聞きたいと思った方は

声を掛けてください。

可能な限りのアイデアは出します!

 

それでは早速今日の模試の復習を始めましょう!

 

明日のブログは春日担任助手による

「私が東進に入った理由」です。気になりますね!