模試について | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 6月 24日 模試について

こんにちは!!

毎回イタリアイジリが激しい山中です(^-^*)/コンチャ!

実は今年の9月から僕はイタリアに留学します。

イタリアの文化とともに様々な国の人々との交流を経て視野を広げたいと思っています!!

そんな僕の話はさておき、本題に移ってまいりましょう。

 

今日のテーマは模試について。

ついにあさっての日曜日、

第3回センター試験本番レベル模試があります!!

今回の模試は今までの模試とちょっとテイストが違います。

 

例えば、

高3生にとっては初の外部会場での受験です(同日模試などを除く)

センター模試は回数を経るごとに本番の雰囲気に近づいていきます。

周りの友達の顔色も変わり、会場には普段東進では見ない顔ぶれも登場します。

 

また今回の模試の点数をベースに夏期合宿のクラス分けが行われます。

東進名物の超スパルタ夏期合宿が本当に自分の丈に見合ったものになるのかが今回の模試で決まってしまいます。

そしてこれを少し違った視点で捉えると、

すでに受験本番での

勝負が始まっている

ということを実感できるのではないでしょうか?

 

このように今回の模試は今まで以上に緊張感を持って欲しいものになっています

模試が始まる最後の最後まで、細かい知識の確認を怠らないようにしましょう。

 

最後に外部模試で気をつけて欲しいことをまとめたいと思います。

1.時計を忘れない!!!!!

去年の模試でもたくさんの人がこのミスをしてしまっていました。

しかし、本番では勿論のこと、貸出は絶対にしてくれないので注意してください。

 

2.受験票を忘れない!!!!

このミスも意外と多いです。特にセンター本番でこれをやると一気にテンションが下がります。

そのことで頭がいっぱいになって全く集中できなかったという子もいました。

受験資格を証明するものを試験に持っていくのは当然という意識を持っておきましょう。

 

3.HB鉛筆を持参する

センター試験では鉛筆を使わなければいけないのをご存知ですか?普段学校ではシャープペンシルなどを使っている人がほとんどだと思います。本番だけ使えばいいや、ではなく、今のうちに慣れておくということを心がけましょう。

 

以上三点が本番では勿論のこと、今回の模試でも特に注意して欲しいポイントです。

模試でミスをする人は

本番でも必ずミスをします。

よくこのことを肝に銘じて試験に臨んでください!!

 

明日は自称早稲田の顔である

大久保担任助手

高12生MVPです!!!