東進に入ってよかったこと | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 2月 27日 東進に入ってよかったこと

こんにちは。4年の芹澤です。いよいよ受験シーズンも終わりに近づいていますね。

周りにはまだ頑張っている受験生がいるかもしれないので、自分だけではなく他の人のことを考えて、最後まで応援してあげる気持ちを持ちましょう。

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今日は「東進に入ってよかったこと」という題でお話したいと思います。

僕は中学3年生の時、高校入学前に「先取り特訓講習」に出会い、それ以降

「生徒」として

「担任助手」として

この新百合ヶ丘校にお世話になっています。 自分で言うのもなんとやら・・・ですが新百合ヶ丘校のベテランです(笑)

1.「生徒」として、東進に入って良かったこと

ズバリ、グループ面談担任助手でした。

当時、僕は少なからずひねくれ者だったため、「映像なんだからスタッフの人だれでもいいじゃん」と考えていました。

しかしその後、グループ面談や日頃のコミュニケーションを通じ、「担任助手の方々はこんなに年代が近いのに、こんな崇高な目標を掲げることができるのか!」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。

また、グループ面談では仲間かつライバルであるメンバーが持っている夢や志を聞いたり、自分が話したり・・・(恥ずかしかったけど)。

とにかくいい刺激でした!高校にも良い友人はいましたが、離れた環境にいる人だからこそ気づかせてくれるものが多々ありました。

受験まっただ中の時期、担任助手の皆さんからの激励が当日の勇気につながったことは言うまでもありません。

2.「担任助手」として、東進に入って良かったこと

見識や知識が広まりました。先輩担任助手の方々は常に生徒のことを真摯に考えていて、イベントを一つ企画するのにも何時間も話し合います。

また、読書をするメンバーではおすすめの書籍の情報を交換しあったりと、自分を高めることが出来ました

担任助手として学ぶことは、実は他の担任助手からの情報だけではありません。

自分の生徒からも学ぶことが非常に多くありました。

4年間担任助手をやっている中で毎年150人近くの受験生を送り出しています。もちろん、生徒に関してはスタッフの中で共有することも多いので、ほとんどの生徒のことについて性格などを含め知っていることになります。

これだけ多くの生徒がいると、自分が受験生の頃や今の自分とよく比べました。

「こんなに頑張れる生徒がいるのに自分はどうなのか」

自分を見つめなおすきっかけをたくさん見つけることができたのも、この校舎です。

 

もう少しすると、校舎には新しい生徒がや担任助手が仲間に加わります!

新百合ヶ丘校に関わったすべての生徒や担任助手が大きく成長できる環境でこれからもあり続けてほしいなと、思います。

 

それではまた!(^^)ノシ

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【明日の自習室】

明日の自習室は終日利用可能です。