春休みの使い方アドバイス ~from 大沼~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 3月 27日 春休みの使い方アドバイス ~from 大沼~

 

皆さんこんにちは

東京大学理科二類大沼です

このブログを書くのも久しぶりですね

今日のテーマは春休みの使い方のアドバイスということで、僕が高校生時代にどう春休みを過ごしていたかをお話しします

 

まず始めに注意事項ですが、

※今からする話は高2から高3になる春休みです

※だからといって高1から高2になるときに役に立たないということはありません

※僕の通っていた高校は私立高校だった関係で春休みが公立高校より長かったことを踏まえてください

※だからといって公立高校に通っている人の役に立たないということはありません

 

では本編に行きます

 

僕が春休みにやったこと、それはズバリ…

『数学・理科の基礎全範囲確認』

です

英語と国語をやらなかったのは既にある程度の自信があったからですね

自信がない人は英語や国語の基礎の確認もしたほうがいいです

社会科目をやらなかったのは理系だったからです

 

それでは基礎全範囲確認とは具体的に何をしたのかという話ですね

具体的には

数学:青チャートⅠA・ⅡBの全て(数Bの統計云々は除く)

理科:化学セミナーと生物セミナーの全て(未履修部も含む)

をやりました

要するに、数学と理科の全ての範囲を習っていないところを含めて、基礎レベルの問題集を1周したということです

問題集の種類は何でもいいと思います

 

ここで皆さんが当然疑問に思うであろうことは、

「こんな量春休み中に終わるわけない」

ということでしょう

それはそうです

終わるわけないと思います

いくら僕の高校の春休みが長かったとはいえ、これを全て春休み中にやったわけではないです

僕の場合はセンター同日を受けた直後から始めていました

恐らくセンター同日直後のブログにも僕は「春休みの終わりまで各科目の全範囲の基礎の確認をしよう」と書いていたと思います

しかし今更そんなこといわれてもという感じですね

なので今からやる場合は以下のようにすれば良いと思います

・問題をある程度選ぶ(全部やろうとしない)

・春休み中に全て終わらせなくてもいい(でもできるだけ早く終わらせる)

とにかく、応用が進む前に基礎を一通りやっておくべきだという話です

 

とまあこんな感じです

何かしら参考にしてください

それでは皆さんがすばらしい新学期を迎えられることを願っております

 

明日のブログは石坂担任助手から、今日と同様に『春休みの使い方』についてです

お楽しみに