春休みにすべきこと ~齊藤ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 3月 13日 春休みにすべきこと ~齊藤ver~

 

 

 

こんにちは!早稲田大学の齊藤真美です(^^)

いま、早稲田の校内にが咲いていてとてもきれいで、春の訪れを感じています。

 

さて、そんな今日のテーマは「春休みにすべきこと」です!

メインは新高3生に向けたお話になりますが、本質的には新高1・2生も同じかなと思いますので、参考にして下さい★

 

まず新高3のみなさん!!!ついに!!この時が来ましたね。

東進で勉強しているみなさんは、12月から高3生として、気持ち的にも内容的にも受験勉強に取り組んでると思います。ただ、この春休みからは他の同級生たちも受験生として勉強に本腰を入れてきます。なので、今まで以上に自分にストイックに頑張っていきたいところですよね!

なので、私が考える「新高3生が春休みにしておくべきこと」をいくつかお伝えします。

 

【英語】

①英単語の総点検

→これは英語の得意具合によって具体的な英単語レベルは変わると思いますが、自分が今メインで取り組んでいる単語帳やマスターの総点検をしましょう。普段からコツコツしていたとしても、短期間で集中的に復習をして、新学期からは一段階上の長文や単語にもしっかり取り組めるようにすることをオススメします!

 

②苦手分野の文法の復習

学校の授業が進まない期間に、高2までに固め損ねた文法範囲があれば必ず復習しましょう。高3の授業が始まると、基礎の基礎に戻る暇は基本的にありません。不安要素はしっかり潰しておきましょう。

 

【数学】

①4月センターの目標突破に向けて苦手単元(OR得点源になりそうな単元)を集中特訓

春休みが終わると、すぐに4月模試がやってきます4月模試で重要なことは〈主要科目で目標点を超えること〉。中でも出る単元が予め分かっている数学は、得点アップが大いに図れます。苦手単元に関しては〈教科書レベル〉をしっかり磨き上げること。6月模試・8月模試同様明確に目標を立て、それに向けて頑張っていきましょう。

 

【国語】

①とにかく古文の文法&単語

古文に苦手意識を持っている方、多いと思います。むしろ私文含めほとんどがそう感じているでしょう・・・。でも!だから苦手意識が合ったとしても安心して基礎からやり直しましょう。今ならまだ基礎をやっても遅くありません。

あと、安心してください!古文は初めは頭に詰め込むことばかりでつまらなく感じるかも知れませんが、文法知識や古文常識を備えて文章を読めるようになるとだんだん楽しくなっていきます!

そうなったら勝ちです☆

 

そして最後に一番大事なこと。気持ちをちゃんと受験生モードにすること。そのためにも不安なこととはしっかり向き合い、必要なら人にも相談しましょう。

担任助手や担任も、相談に乗りますよ!

 

それではみなさん、実りある春休みを過ごしてください!