明治の総合数理学部ってどんなとこ?【学部紹介~伊藤編~】 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 9月 8日 明治の総合数理学部ってどんなとこ?【学部紹介~伊藤編~】

こんにちは!

明治大学総合数理大学ネットワークデザイン学科1年の伊藤直樹です!

 今日は大学学部紹介ということで僕の総合数理学部について話していきます!

 総合数理学部はあまり有名じゃなく周りに名前を間違えられたり、生田キャンパスと間違えられたり散々です。

それに名前から数学系と勘違いされますが、バリバリの情報系です!

ここで既に誤解していたという人…絶対に最後まで読んでください^^

 

総合数理学部の魅力は主にこの2つです。

・専門的なのに初心者でも大丈夫な授業

・ユニークすぎる教授

今日は授業について話していきます。

教授に関してはルンバを改造してPokemon GOの「たまご自動孵化装置」やSplatoon用水鉄砲型GamePadを作った人や

人工知能にマーケティングや秘書をやらせている人など紹介したい面白い教授がたくさんいるのですが、

スペースの都合で割愛させてもらいます…興味のある人は調べてみてください!

 

●専門的なのに初心者でも大丈夫な授業

まず、僕の秋学期の時間割を見てください!

コンピュータ!ネットワーク!プログラミング!

触ったことのない人が悲鳴をあげそうな専門的な単語を含んだ名前の授業が月曜日を除いて1日1~2回あります。

第二外国語も理科もやらず、数学も週に3回で専門科目の割合がとても高いです。

しかしこの学部、ほんとに初歩的なところから始めるんです

そこで、春学期に受けた2つの授業を紹介します。 

 

①コンピュータ概論

この授業ではコンピュータを使ったことがない人でもこの学部で生活していけるように

コンピュータについてWord、Excelどころかメールの送り方から教えてくれる授業です。

江戸時代の人に受けさせても並の知識はつくのでは?というくらい丁寧な授業でした。笑

 

②プログラミング演習

プログラミングといえばC言語やJavaなどが一般的ですがこの学部では最初にProcessingという高級言語を学びます。

ここでいう「高級」というのは敷居や値段が高いということではないのです。プログラミングでいう「高級」というのは人間の言語にどれだけ近いかということなんですよ。

C言語もJavaも高級言語ではあるのですが最初にやるには少し難しく、Processingは足し算と掛け算と簡単な英語が分かれば出来てしまうので

プログラミングの論理的思考やノウハウを学ぶには最適な言語だと思います。 

 

このように総合数理学部は専門的な授業が多いのですが、パソコンを触ったことのない人でも大歓迎な過程となっています!

この学部に必要なのは最低限の学力と情報系への興味だけです!

教授の話も含めて話し足りないので興味がある人はぜひ伊藤まで!

 

明日のブログは齋藤真美担任助手による「受験生時代の9月のスケジュール」です。

明日もお楽しみに!