新百合ヶ丘校の皆さんへ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 3月 17日 新百合ヶ丘校の皆さんへ

みなさんこんにちは!

薬を飲まないと外で目が開けられなくなるほどの花粉症に苦しめられている担任助手4年の田中です。

花粉症の人はつらいですよね!本当につらい人はなるべく薬を飲みましょうね。

 

 

さて、本日は担任助手引退まであと2日となった私、田中裕太によるラストメッセージです。

本当は言いたいことがたくさんあってどうしようもないのですが、なんとかまとめました笑

 

したがって今日のブログはとんでもない乱文になってしまうかもしれませんが、そのときは温かく見守ってください。

 

 

僕からいえることはただひとつ!

 

努力次第で人生は変えられる

 

 

ということです。

 

僕は6年前の20108月に新百合ヶ丘校に入学したわけですが、その時は学校でも指折りの成績下位生で学力診断テストも

 

 

 

 

「これ鉛筆転がして回答したほうが得点高いんじゃないの?」

 

 

 

 

 

と思ってしまうような点数でした。

 

この点数を見たときの衝撃は今でも忘れられません。。。

そうして勉強を始めたわけですが、僕は高校入試のときに一番行きたかった高校に落ちてしまったことや、度重なる怪我で部活が満足にできていなかったこともあり、「本気で努力したところでどうせ報われないんだろうな。」と決めつけてしまっていました。

 

しかし、色々な担任助手の人や友人に囲まれたことでこの恐怖感を払拭して最後まで受験勉強に本気で取り組むことが出来ました。

また、大学入試のときに勉強に本気で取り組んだことで「やっぱりもっと早くから勉強するべきだった」とか「絶対に大学4年間でリベンジしてやるぞ!」のようなことを考えるようになりました。正直高校入試のときは妥協して勉強してしまっていたので、このようなことを考えることはありませんでした。

 

そして担任助手として自分が受験で味わった悔しさを晴らしてもらうべく努力する傍ら、大学でもコツコツ勉強を重ねていきました。

 

こうした努力が実を結び、就職活動では人生で始めて第一志望としていた企業から内定をいただき、大学で取り組んでいた自身の卒業研究においても目標としていた論文賞を獲得することができました!

 

「ここまでなんの話をしているんだ、この人は。」と思っている人もそろそろ出てきたかな。

 

ここまで自分の東進入学~大学卒業までを振り返ってみると

大学受験を通して自分の人生は大きく変わったな、と心から感じます。

 

皆さんの中には「部活が忙しくて勉強どころではない」という人や「失敗したくないから志望校は低くてよい」という人など本当に色々なことを考えている人がいるかと思います。

 

しかし、天井を低く設定してしまってはそれ以上の進歩は無いですし、何より本気で取り組まないと「何が良くなかった」とか「次はどうしようか」とか考えることができないと思います。

 

これから受験を向かえる皆さんには、どんなに辛くても逃げずに立ち向かう勇気を持って欲しいと思います。

高い壁を前に逃げずに立ち向かうことが出来れば、次に壁にぶつかったときによりよい立ち向かい方を身に付けることが出来ます。

逆に逃げてしまえば、同じような壁を前にした時に同じように逃げてしまい、何事においても逃げ続ける人生になってしまうかもしれません。

 

冒頭で「人生は変えられる」といったのはこういうことです。

これまでの人生であまりいい思いをしていない人でも、第一志望の高校に通えなかった人もこの大学受験を通してこの先の人生をよりよいものにしていくことが出来ます。

 

 

したがって、新高3生は1年、2年生は2年、1年生は3年、受験に向けて一生懸命努力をしてほしいと思います。

 

またどこかで皆さんに会った時に、たくましく成長した姿を見るのを楽しみに待っています!

 

Good Bye, everyone! I hope to see you soon! 😀

 

 

さて、明日のブログは3年間で本当にたくましく成長した水無瀬さんによる

「志望校決定の瞬間」です!

まだ志望校が定まっていない人はぜひご覧ください!!

 

※明日は合格報告会のため19:40以降自習室が使用できないのでご注意ください。