担任助手になった理由 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2018年 2月 26日 担任助手になった理由

こんにちは、古田です。

今日は国公立二次試験の二日目でしたね。受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした!!

私もちょうど3年前のこの日、同じように試験を受けていました。

試験後、パッとしない出来だったなーという感触を抱きつつ、

喜びも絶望もせずに頭をモヤモヤさせながら後期試験の赤本を買って帰ったのを覚えています(泣)

しかし後になって入試得点を開示してみたら結局合格最低点よりもかなり上の点数を取れていたものですから、

受験というのは本当に分からないものです…!

これ以降自分の試験の結果は変えられないのですから、変に緊張せずにリラックスして合格発表の日を待ちましょう(*`д´)b

ただ後期試験を受ける方は、

絶対に

勉強する手を止めてはいけません!!!!

上にも書いたように受験というのは本当に分からないものなので、最後の最後まで合格可能性を高めるアクションを起こしましょう!!!!!!

 

さて本題ですが、今日は私が担任助手になったときの理由をお話しします。

 

無事一橋に合格した私はありがたいことに担任助手のお誘いを受け、そのお誘いを受け入れました。

①担任助手になることを決めた最大の理由は

この場所なら、自分に価値がある

と考えたことです。

当時この新百合ヶ丘校には、東大など難関国公立大に合格した文系スタッフがいませんでした。

生徒の目線からすれば、やはり自分の志望校と同水レベルの大学に合格した人についていきたいと思いますよね。

そこで、私はこの校舎で東大や一橋などを目指す生徒たちに対して何か価値ある情報を提供できるのでは?

と考え、ここで働くことに魅力を感じました。

②ではなぜ東進なのか?予備校以外にも自分が活躍できるフィールドはあるのではないか?

私にとって東進新百合ヶ丘校は、

高校での生活の次に時間とエネルギーをかけて過ごした場所であり、

また多くのスタッフの方にお世話になった場所であり、

この校舎に少なからず恩返しができればいいな、と感じていたからです。

たくさんお世話になったから、次は自分がお世話する側になるか!

ということですね(笑)

これが私が担任助手になることに決めた理由です。

大変であったり忙しいことも多いですが、3年たった今でも楽しく仕事させてもらっています。

これからは就活が忙しくなり(泣)校舎に居られる時間は短くなってしまいますが、

その中で自分の価値を出してみなさんの役に立てるように頑張りますので、

これを読んでいるみなさんどうぞこれからもよろしくお願いします!!!!!!!!

 

明日のブログは、眞島担任助手から「担任助手になった理由」です。

私とはまた違ったエピソードがありそうで、個人的には楽しみです笑

では。