志望校決定の瞬間 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 3月 21日 志望校決定の瞬間

みなさん、こんにちは。

 

今日はいつもの変な自己紹介はやめようと思います。

 

最近、暖かくなってきましたね。春本番という感じなんですが、、、

 

花粉がやばい。先日はⅠ日でティッシュ1箱空けてしまいました。笑

 

ということで担任助手3年の茅野です。

 

今日のテーマが「志望校決定の瞬間」ということですが、僕が志望校を決めたのは高2の1月です。

 

ここに至るまでにはいろんな経緯があったわけなので、そんな話しをしたいと思います。

 

僕は、小学校2年~高校3年までずっと野球をやってきました。練習は週7あったので、本当に野球漬けの毎日でした。

 

高校2年の夏までは、大学は指定校で行ければいいやと思っていました。

なので学校の勉強は本気でやって成績はめちゃめちゃ良かったです。笑

 

しかし受験勉強はまったく考えていませんでした。

 

そんな僕の転機は高2の夏。あることをきっかけに将来のことを真剣に考えました。それが「怪我」でした。

 

満足に野球ができなくなった僕は、そこで始めて野球以外のことに目を向けました。

 

「オレは何がやりたいのだろう?」

 

そう自問自答し、出した結論が教師になることでした。

それまで自分に影響を与えてくれた教師に自分がなって、影響を与えられる人間になりたいと思ったのです。

 

しかし、ただ教師を目指すのは何か違うと思い、教師の免許を取りながら違った勉強したいと思いました。

 

そして選んだ志望校が、首都大学東京都市教養学部でした。

 

もともと国立クラスにはいたので、国立を目指したということもありますし、教職以外の専門も学べる大学ということでここにしました。

 

ただここでは詳しく言いませんが、僕からみなさんへメッセージ。

 

今の段階で何がしたいのか、本気で考えること。

大学に行く理由が明確に持てないのなら、それを探す努力をすること。

 

これにしっかり答えられる人が何人いるでしょうか。

 

正直、「将来のことよくわかりません。」というのは、何も考えていないことと同じです。

わからなくてもいいから今の段階での答えを出せばいいと思います。

 

これを何故強く思うのか。

それは、大学に行けば安定、大手に就職できれば安定、という時代はもうそこにはありません。

 

明確なことは、夢や目標を明確に持ち、それに努力できる人間だけが本当の安定や幸せを得られるということです。

 

みなさんがこれを機に考えてくれることを願っています。

 

明日は、プリンス阿部くんが、「志望校決定の瞬間」を話してくれます。彼も熱い思いと夢を持った一人です。ぜひ一読してください。