志望校決定のアドバイス★齊藤真美 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 1月 23日 志望校決定のアドバイス★齊藤真美

こんにちは!早稲田大学教育学部齊藤真美です!

昨日の雪で大学から家まで三時間半もかかりました、、、(×O×)

特に3線が乗り入れる高田馬場駅は人が溢れかえっていて東京の人口の多さをひしひし感じました・・・

 

さて!今日は志望校決定のアドバイスです!+。*・

先日の石坂担任助手の志望校決定のアドバイス、理系向けのものでしたが文系の私としても全く同じ思いでした。なので、もしまだ昨日の石坂さんのブログ読んでないよ~~という方がいたら、文理問わず是非熟読してみてください!!

 

そんな私が石坂君の内容にもう1つ加えるとしたら「通う大学・学部は1つだ」ということを忘れずに志望校の最終決定をしてほしい、ということです。特に受験が近づくと強まる心理の一例として、「よりたくさんの大学・学部の合格可能性を高めたい・・・」といった気持ちになる人が多いように感じます。でも、通う大学・学部は1つです!十分な対策ができないまま、むやみやたらに多くの受験をするよりも、しっかりひとつひとつ対策をしたうえで受験することをオススメします。

もちろん、安全校・実力相応校・最大志望校をバランスよく受験すること(だいたいその比率は2:3:4といわれています)は抑えた上で、、のお話です

 

ちなみに私は、早稲田大学法学部志望だったので、最大志望校として、早稲田大学法学部・教育学部・商学部・文化構想学部、実力相応校として、明治大学法学部(全学部受験)、上智大学法学部(TEAP受験)、安全校として青山学院法学部(全学部受験)、センター利用入試で明青立法中をそれぞれ受験しました。

 

固めるところは固め、その上で最大志望校をかなり厚くしました。

最大志望校層を厚くすることで、4学部それぞれの対策が他の学部にも還元され結果的に効率良く勉強できました◎

 

また、世間的に言われている難易度だけを自分に当てはめず、自分と過去問との相性による自分なりのものさしで受験校を決めることも大切かと思います。

自分の場合は、一般的には一般入試のほうがセンター利用や全学部入試より易しいと言われているのですが、明青立法中の一般入試が自分にとってかなり難しいと感じたのでセンター利用と全学部入試を使いました。(周りからはかなり心配されましたが・・・)

 

あとは、最後複数の候補から受ける方をどうしても悩んだときは、直感的に「こっちに行きたい!こっちを受けたい!」と思う感情を大事にしたほうがいいのかなと思います。

そのほうが過去問を解くときにも気持ちをこめて取り組めるし、最終的にも後悔しないと思います。

 

冷静に、でも自分の気持ちも大切に、志望校の決定を行ってください!

 

明日は春日担任助手が自分の体験談をふまえて、志望校決定のアドバイスをお伝えします!お楽しみに(^^)♪