志望校を決定するまで ~齊藤真美~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 3月 10日 志望校を決定するまで ~齊藤真美~

 

 

 

こんにちは!早稲田大学教育学部新3年生齊藤真美です

大学は春休み中ですが、昨日久しぶりに登校したら梅の花が満開で、もうそんな季節かぁ~!と思いました(^^)

 

さて!今日のテーマは「志望校を決定するまで」です!

実は私、今通っている早稲田教育学部は第二志望校で、第一志望校は早稲田大学法学部でした。

その理由は2つありました。

 

①憧れの早稲田大学に通うため

私は高1頃から、漠然と早稲田大学に対する憧れがありました。

その憧れは正直ありきたりな理由から生まれたもので、例えば・・・

「学校内のほどよくお洒落で居心地のよい雰囲気」「キャンパスが都会にある」「優秀な人が多そう」「活気があり、楽しそう」「就活にも強そう」

こんなところでした!でも、こんなありきたりな理由でしたが、実際に足を運んだり、オープンキャンパスで先輩から話を聞いたりしたら、どんどんその憧れは強まりました。

なので、私は学校を志望する際に必ずしも固くてきっちりとした理由を無理やり作る必要はないと思います(もちろんあったに越したことは無いのですが・・・)

ただ湧き上がってきた『憧れ』をホワホワしたものにせず、実際に訪れたりしっかり調べたりして、その思いを深め・強めていってください。

長く厳しい受験において志望校への熱は本当に大きなエネルギーになります!

 

①当時の将来の夢を叶えるため

私は当時、「厚生労働省に入って、社会福祉制度の改善・福祉に関する国民意識の改善に携わること」が夢でした。

そのためには国家試験を通過しなければならなかったのですが、その国家試験を受けるにあたり最も適した学部を考え、法学部にしました。

結果的に第一志望校な残念ながら不合格でしたが、受かる事ができた早稲田大学教育学部社会科社会科学専修は、政治・経済・社会学・法学・メディア学などが選択必修科目で、その中からのちに自分の専攻を決めます。それが自分が受けようと思っていた国家試験の試験科目にちょうどいい学科だったため、第二志望校にしてしっかり対策して受験しました。

私の経験から言いたいことは・・・その大学のその学部をしっかり調べてください!!!

同じ学部でも、学校によって特色や違いがあります。学部のなかの学科によっても学習内容はかなり違ってきます。また私のように、「意外とこの学部(学科)自分に合ってる!」なんて気づきもあるかもしれません。

学校のこと、学部のこと、たくさん知って、その中で自分はどこに行きたいのかしっかり考えてみてください♪

 

また受験方法のこと(TEAP受験や全学部入試やセンター併用など)も同時にきっちり調べましょう!

倍率や受験方法や点数配分など、自分の力を最大限発揮するにはどうしたらいいか考えることもとても重要です!

 

というこで、一つ学年があがる春!この時期に今一度自分の志望校について、ひいては将来について向き合ってみてください!

 

明日は重村担任助手による高1・2生MVPです!お楽しみに(^O^)♪♪