山下の考える将来の夢 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 10月 12日 山下の考える将来の夢

こんにちは!担任助手2年の山下です!

最近は日経新聞を読むのがマイブームです!

日本人がノーベル賞を取った記事を読んだときは、なぜか誇らしい気分でした(笑)

 

さて、今回は山下が考えている将来の夢についてお話したいと思います。

理系分野の職業というのは、かなり大雑把に分けると二つに分かれると思います。

その二つとはScientistEngineer、つまり科学者技術者の道があります。

科学者は自然などから科学の法則を探す人、技術者はその科学の法則を社会に役立てる人ですね!

例えば、ニュートリノの研究でノーベル賞をもらった小柴さんは科学者です。

 

自分は高校生のときから迷っていたのですが

「社会に自分のアイデアを役立てていきたい!」と考えて

技術者の道を志しました!

ただ、大学に入ってから1年のあいだ、たくさんの理系の学生の集団の中で

「一般的な理系の道に従って進むより、新しいことをやってみたい」

と次第に思うようになりました。

一般的な道というのは大学院に行き、そのまま専門の近い企業に入るというものです。

担任助手などをやっている中で、専門以上のものも学びたくなってきました。

今は私は国際開発工学科という、多角的な視野で問題解決を行う技術者になるのを目指した学科に所属しています

結論を言えば、いま自分は将来の夢を決め切れていません。

しかし、これから後悔しないよう、将来のために新聞や企業セミナーなどで見聞を広め、

専門分野以外の勉強もすすめていきます!

 

明日は全国統一高校生テストに関する「校舎からのお知らせ」を更新します。

次回のブログは明後日、古田担任助手の将来の夢について、紹介します!

皆さんも山下や古田担任助手やほかの担任助手の夢の話を参考に、将来について考えてみてください!