将来の夢~重村~(再) | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2016年 11月 21日 将来の夢~重村~(再)

 

こんにちは!東京大学文科一類の重村直毅です!

日が暮れるのがすっかり早くなって来ました!雨曇りの日も多いですね。みなさん帰宅するときは気をつけてくださいね。

今日はなんと2度目なのですが、将来の夢に関して少しだけまたお話しします。(10月31日参照)

僕の夢は世の中の理不尽をなくすことです。その手段として国で働きたいのですが、詳しくは以前のブログを参照していただきたいと思います。

そこで今回は、受験時において夢を持つことの利点をお話します!

若いうちに将来の方向性を決めること。それはある意味自身の可能性を制限していることにもなるのかもしれません。そうでなくとも、学校という狭いコミュニティに生きる高校生が、将来に関してどれほど具体性を持って考えることができるでしょうか。

しかし、僕は、不可能ではないと思います。

世の中の情報の9割はインターネットで検索できるそうです。具体的な仕事像や必要とされる条件など、望む職業・業界に対し知ろうと思えばいくらでもアプローチは可能です。中世の様に身分階層の固定化された世界は過去の遺物となりました。誰でも望めば一国の指導者にすらなれる、自由な世界です。是非、高校生のうちから「自分のやりたいこと」「自分の志」を見つけて欲しいと思います。

「志」の見つけ方が分からないという方も多いのではないでしょうか。世の中に対する疑問や、心から楽しいと感じること。そういった物事にヒントは隠れているはずです。

ひとたび「志」が定まれば、その情熱の炎はあなたを駆り立てるでしょう。それが長く苦しい受験勉強を乗り切るモチベーションになるはずです。それこそが最大の、志を持つ利点です!

自分で志を定め、それを達成する一環として受験勉強をがんばる。それは、親・先生といった周囲の大人に与えられてきた環境から独り立ちする、第一歩ではないでしょうか。志を自分なりに考えておくことは、受験のみならず生涯にわたって大きな支えになると思います。

 

偉そうなことを書いてしまいました。結局は、何のために受験勉強をしているかを自分で理解しているかが大事だということです。是非、自分の中に眠るポテンシャルを引き出し、共により良い未来を創っていきましょう!

 

明日のブログは、齋藤担任助手の「将来の夢」です。明日もお楽しみに!