学校と東進の両立について | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 3月 8日 学校と東進の両立について

 
 青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科 2年 増田大海です!
 
本日は学校と東進の両立、文武両道の仕方について説明します!
 
 
私は定期テストはそこそこの成績を収めていました。
 
単純に定期テストは赤点を取ると、坊主にさせられるからそれが嫌というものもありました。
 
ですが、私は上から数えた方が早いぐらいの成績でした。
 
定期テストに関しては、授業にて理解はある程度し、一週間前から勉強していました。
 
要するに一夜漬けってやつですね。笑
 
それだけでしたが、ある程度良い成績は取り続けていました。
 
しかし、友達で文武両道を完璧にこなしている人がいましたね。
 
毎回定期テストにて学年1位付近を取っていた人がいたのですが、
 
その子は部活もとても忙しく、どこで勉強しているのだろうと謎に思っていました。
 
それは毎授業において、必ず理解をし、分からないことを無くしていた事です。
 
このことが理由でバツグンの成績を誇っていました。
 
そして結果的にその子は指定校推薦にしたのですが、センター本番の成績にて私は負けました。
 
受験中にも毎回の定期テスト頑張っておけば良かったなぁと感じてはいましたが、
 
今となっては本当にしみじみと「コツコツやることの大切さ」を身にしみて感じています。
 
みなさんは今からでも遅くはありません。
 
後から後悔してもそれは時すでに遅し。 
 
今から定期テストから「コツコツと」全力で無駄の無い様にやりましょう!
 
 
部活においてですが、私は中高六年間をサッカー部として活動していました。
 
高3生から東進に通っていて部活がある中で毎日疲れていましたが、
 
部活終わりには必ず校舎に来て、最終時限で受講をして帰っていました。
 
毎日受講と毎日登校はかかさず行っていました。
 
それだけはやらないとという使命感でやっていました。
 
部活生のみなさんはただでさえ忙しく、勉強する時間が少ないです。
 
・一日の使える時間をいかに有効活用するか
・部活が無い日にどれだけ勉強に意識を向けられるか
・受験生になりきれているか
 
重要なポイントがたくさんあります。
 
文武両道はとても大変な事です。

そこができたらとても充実した高校生活を送ったと言えるようになるでしょう。
 
ぜひとも毎日を有効活用してくださいね!!
 
明日は遼平担任助手による「志望校を決定するまで」についてです!お楽しみに!