大学学部紹介(首都大・健康福祉学部) | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2016年 8月 11日 大学学部紹介(首都大・健康福祉学部)

 

 

こんにちは!

首都大学東京3年の田中紗都子です

 

私は昨日、保育園で園児の様子を観察するという実習があって 楽しく子供たちと遊んできました(^^)

1歳の子供たちだったので言葉が通じず、子供の伝えたいこともなかなかわからずで

保育士さんたちはすごいなと改めて実感しました!

 

というわけで、今日は私が通っている

首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科

を紹介したいと思います!

 

健康福祉学部は南大沢ではなく、荒川キャンパスにあります

看護学科

理学療法学科

作業療法学科

放射線学科

の4つの学科があって

 

それぞれ

看護師

理学療法士

作業療法士

放射線技師

という国家資格をとるための授業があり、4年生の2月頃に国家試験を受けます!

 

私が通っているのは理学療法学科なので この学科について詳しく説明します

 

まず、理学療法士とは?というところから説明すると、、、

身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、

治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加える (理学療法士法)

 

なんとなく分かるような分からないような、、、

という人が多いのではないかと思います

 

簡単に言うと”リハビリ”です

運動機能を回復して

”日常生活活動”という起き上がる、座る、立ち上がる、歩くなどの動作を改善し、

最終的には”QOL”という自分らしく暮らしせるような生活の質の向上をめざします

 

リハビリというと病気やけがの人に治療するイメージが強いかもしれませんが

高齢者や手術により体力が低下した方、脳卒中で麻痺がある方へも理学療法を行います

糖尿病やメタボリックシンドロームの予防、スポーツ分野でのパフォーマンス向上、小児発達障害など

理学療法は小さい子供から高齢者まで、健康な人から病気になりかけ、病気の人まで、さまざまな人を対象としています

 

理学療法士になるためには国家試験に合格しなければいけませんが

国家試験の前に合計19週間の病院での実習、難しいテスト、怖い先生の授業など乗り越えなければならないことは多いです

受験には面接が必須で、本当に理学療法士になりたいのかが問われます

 

実際に理学療法士になりたい!という強い気持ちがないと この学科はつらいと思います

 

でも、ほかの大学、学部に入学してもやりたいことでなければつらいのは同じです

入学してから、やりたいことじゃなかったと言ってやめる大学生も少なくはないです

 

自分のやりたいことはなにか? この大学でやりたいことができるか?

をきちんと調べて受験することが大事です

 

この夏休みにぜひ考えてみてください!

 

明日は2年大西智担任助手による

モチベーションの保ち方です

お楽しみに!!