大学・学部紹介 慶應義塾大学理工学部編 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 6月 1日 大学・学部紹介 慶應義塾大学理工学部編

みなさんこんにちは!

担任助手一年の竹中です。

いよいよ今日から、「努力の天才プロジェクト」が始まりましたね!

みんなが合格設計図通りの目標を毎週達成すれば、全国一位の校舎になることが出来ます。校舎一丸となって、コミットメント達成率100%を目指しましょう!

さて。本題です。本日は私が通っている慶應義塾大学、及びその理工学部の紹介をさせていただきます!

慶應理工については5月4日のブログで私の先輩である市岡担任助手が詳しく説明してくださっているので、そちらも参考にしてください。

まずは、皆さん気になっている(であろう)私の時間割を公開します!

意外に思うかもしれませんが、学門2の人は数学、学門3の人は化学の授業で他学門の人とは異なる授業を受けるのですが、それ以外は学門によらず、全員同じ必修科目を履修することになります。

ちなみに、このなかでは科学技術と現代社会、スピーキング、宇宙科学の3科目は選択科目で、それ以外は必修です。

今回は必修科目の中でも物理学英語自然科学実験についてのお話をしたいと思います。

物理学はクオーター制を採用しており、前期の前半でA、前期後半でB、後期前半でC、後期後半でDを履修します。この制度の特徴として、単位認定試験が年に四回(中間×2、期末×2)あることが挙げられます。実はちょうど今日、物理の中間テストでした。無事に終わってホッとしています。

英語の授業は、最初に受ける英語レベル分けテストのスコア次第でクラスが分かれ、その中でもさらに4つの授業を選択できるようになっています。自分は、TEDを教材として使うオールイングリッシュの授業を選択しました。受験勉強の延長線上のようで、懐かしさを感じます。

慶應理工は、英語の必修が週1コマしかありません。少ないと思われた方もいるかもしれませんが、慶應生は申し込み不要の英語のWeb講義を受けられるので、学校のWi-Fiを利用して、空きコマで受けている人も多くいます!

そして、最後に自然科学実験。レポートが多くてなかなか骨が折れます。1・2限を休まずに実験するので、これもまた大変です。大変なことは多いのですが、実験自体は、とても楽しいです。本物の白衣を着て、高校時代は見たこともなかったような専門的な実験器具を使い、実験結果を用いてExcelでグラフを作成、なんてこともできるんです。

これこそ理系大学生の醍醐味だと思っています。

 

長々と話しましたが、大学生活、すごく楽しいです

楽しい大学生活目指して、一緒に受験を乗り切りましょう!

明日のブログは、藤原担任助手による「高1・高2生MVP」です!お楽しみに。