大学で頑張っていること | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 10月 9日 大学で頑張っていること

こんにちは!

明治大学理工学部2年石坂です!

さっそくですが本日、自分が「大学で頑張っていること」について書いていきたいと思います。

それは…大学の実験です!

理系なだけあって毎週実験の授業があり、レポートを書く毎日です

やはり、手で触って自分の目で現象を観察し、実験値がいろんな数式や理論がに近くなっていくのがとても面白いです。

そして下の図は目測系列と呼ばれる実験の一部です。

少し説明したいと思います!

長方形の左を0とし、右を1をしたときに0.2→0.5→0.7と順番にクリックしていきます。

これを200回やり、データをとります。

その結果、人の感覚による長さと実際の長さの誤差はどれくらいあるのかという実験です。

測定結果のグラフは以下となります。

長方形の半分の長さにある0.5のところと自分の感覚でクリックした誤差の分布です。真ん中の青の棒グラフがピッタリ0.5にクリックできた割合であり、そこから左右に広がるほど0.5から遠ざかっていることを示します。

赤の折れ線と青の棒グラフの頂点が重なるほど「人間らしい数値」であり、実験は成功なのですが、、、、、私はめちゃくちゃずれていますね、、、私は人間定規としては役に立たないということですね笑

そしてこれは長さを変えたり、クリックする順序を変えたり、二回目だから慣れていたり、するとまた分布が変わり、様々な考察がえられます。

正直、1つのレポートを仕上げるのにたくさんの労力と時間を費やすのですが、その考えている時間が楽しいです。そして、この実験の成績を基に、次の実験室の配属が決まります。

みなさんも大学生になったら(特に理系!)授業に力を入れてくださいね!

明日のブログは伊藤直樹担任助手による「読書のすすめ」です!