大学での研究 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 7月 6日 大学での研究

みなさん、こんにちは。担任助手3年の茅野です。

今日は早速本題に移りたいと思います。

今日のテーマは『大学での研究』です。私の専攻は「教育学」という分野です。

「教育」と聞くと教師とか先生とか学校に関することを想像されると思いますが、私の研究分野は「児童虐待」「国際理解教育」です。

どちらかというと後者のほうが、院でも学びたい分野なのですが、先日行った秋田県では、 『児童虐待の現状と課題』というテーマのもと、研究を行ってきましたのでその報告をしたいと思います。

みなさんは「児童虐待」と聞いて何を思い浮かべますか?

「児童虐待って、子供を親が殴ることですよね?」

これも虐待ですが、虐待にもたくさん種類があるということをまずは知ってほしいです。

虐待には4つの種類があります。(気になる人は調べてください。)

そして虐待は親の気持ちには関係なく、子供に害があるかどうかで虐待かどうかが決まります。つまり親がしつけだと思ってやったことも虐待になる可能性があるわけです。

これ以上書くと重たい内容になってしまうので、今日はこの辺で。

ちなみに秋田県は全国で高齢化率がトップクラスに高く、逆に学力調査ではトップの成績を誇る県です。この2つの事実にも相関関係があったりなかったり、、、

僕が今日伝えたいのは、 「教育」という分野の深さです。そして問題はとにかく根深く、学校だけの問題とか家庭とかの問題ではないということだけはわかってほしいなと思います。

詳しく聞きたい人は茅野まで。

 

明日のブログは~プリンス・阿部ちゃん~が『オープンキャンパス』について紹介してくれます!!

 

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