大学でがんばっていること~藤原ver.~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2017年 11月 27日 大学でがんばっていること~藤原ver.~

みなさん、こんにちは!

早稲田大学政治経済学部政治学科2年藤原息吹です。

 

疲れているときに、新宿に行くとちょー高確率で

風邪を引きます。

 

そろそろ本格的な冬が到来するころですが、

皆さんはできるだけ、人ごみを避けるようにしましょう。

受験生は特に、自分でも気づかずに疲れがたまり、

免疫力が低下していることも多いです。

風邪を引いて、勉強できないのは仕方が無い、ではなく

風邪をひかないようにする体調管理も

受験勉強においては必要なことです。

手洗い、うがい等も特に入念に行うようにしましょう。

 

前置きはこれぐらいにして、本題にうつりましょう。

今日のテーマは

「大学でがんばっていること」

です。

 

早稲田大学2年の藤原が大学でどんなことを頑張っているのか、

について書いていきます!

 

①「授業」

そりゃ、学生なのだから

授業を一生懸命受けるのは当たり前だ、と

思うかもしれませんが、今季は非常に面白い授業を

履修しているので(その分、大変ですが…)、

紹介していきたいと思います。

 

私が所属しているのは政治経済学部政治学科なので、

メインの授業は政治学について扱う授業になります。

しかし、現在は経済学的アプローチを用いた政治現象の分析が

主流ですので、政治学科の私も経済学部で学ぶ内容を授業で学んでいます。

 

まず紹介したいのが、

計量政治学

という授業。

 

これは、Rという統計ソフトを用いて政治を計量的に分析する

ためのスキルを身につける内容になっています。

そもそもRとは、データセット(例えば、アンケート調査とか)を

特定のコマンドを入力することで解析してくれるソフトです。

言葉では説明しづらいので、実際の写真を添付しておきます。

(これは回帰分布図とよばれるものです。)

一見、難しそうですが、

やり方がわかれば、ゲームのように操作できて、とても楽しいです。

 

次に紹介したいのが、

ゲーム理論

という授業です。

 

ゲーム理論とは、

ゲームを行う場合、相手の手の打ち方を読んで、できるだけ自分の得点を高くし、

失点を少なくするにはどうするか、という方策を求める数学理論」(ナビゲートビジネス基本用語集)

と、定義されています。

 

これではなかなかわかりにくいと思うので、

もし興味があれば非常に有名なゲーム理論の1例である

「囚人のジレンマ(Prisoner’s Dilemma)」について調べてみると

理解が進むと思います。

数学的思考を要求されるので、文系にはなかなか厳しいものがありますが、、、

 

次は、

②「サークル」

について紹介します。

私は早稲田大学の「繊維研究会」という団体に所属しています。

創立はなんと1949年!と伝統あるサークルですが(ちなみにパリコレデザイナーも輩出しています)

名前からは何をやっているのか、ちょっとわかりにくいですよね。

 

その活動内容は、服のデザインから音楽の作成、会場作り等、

すべてを学生主体で行い、ファッションショーを行う、というものです。

 

私は服に人生をささげているレベルで服が好きなのですが、

それを共感しあえる人たちも多く、非常に刺激をうけています。

インカレサークルなので、いろんなバックグラウンドを持つ

学生が集まっているのも、その魅力の一つだと思います。

 

長くなってしまいましたが、

以上が藤原「大学でがんばっていること」になります。

 

明日のブログは斉藤担任助手による大学でがんばっていることです。

お楽しみに!!