夏期合宿1期参加者インタビュー! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 7月 27日 夏期合宿1期参加者インタビュー!

こんにちは!

暑いですね。朝登校者がだんだん少なくなってきています…

夏バテ気味の人もいるかもですが、夏休み始まってから1週間!

慣れは怖いです。

良い習慣を保っていけるか

それとも悪い習慣をつけてしまうのか

この7月最終週~8月第1週目が分かれ目です。

気を引き締めていきましょう!!

 

さて。今日の内容は【夏期合宿1期参加者インタビュー】です☆

今日インタビューするのは牧原英里さんと朝堀雪乃さんです!

 

Q1、合宿に行って率直な感想を教えて下さい。

:行ってよかったです!行く前は自分に甘く、一歩引いた目線でどこか冷めていました。

でも全力で向き合っている人と接触したことで自分も熱くなれました。

今までテストの点数で満点をとらないことが周りの人に何も影響しないと思っていました。

しかしリーダーがなんで満点にこだわらないのかと涙ながらにグループのみんなに全力で

アタックしてきた姿をみて、こんなに人の為に頑張れる人がいるのに、自分はどうなのかと

考えさせられました。これが2日目の出来事で、その後は全力で挑むことができました!

:私のクラスは、激怒されることやしまりがないことに注意されることはありませんでした。

しかし、いろいろな人から「なんで満点をとらなきゃいけないの?」など

【なぜ】とさまざまな角度から質問をされました。そういった質問をされるうちに、

・なんで満点を取る必要があるのか

・なんでこんなに勉強を頑張る必要があるのか

・何を自分は将来したいのか

とても自分自身でいろいろな物事を考えるようになりました。

それからグループ内で自然とこのままではいけない、と自分たち自身から変わりました。

 

Q2、今後、どういったことを意識していきたい?

:1期で行ったメンバーは自分の知っている人が多かった。帰ってきて合宿参加メンバーで

集まる会があったのですが、その時にみんなも頑張ってきたのだと感じ、自分も頑張らないとついて

いけないな、もっと負けないくらい頑張らなければならないと感じたので、頑張っていきます。

:合宿先の環境・雰囲気はよかったが実力の差を感じました。自分と成績的には同じくらいのメンバーの

はずだけど、【なぜ】を考える力や英語を実用的に使うことを考えていたり、勉強を受験勉強だけと捉えていなく、

その先を見据えたものとして努力しているメンバーでした。そういったことを意識して頑張ろうと思います!

 

とのことでした!インタビューに答えてくれた2人からは、合宿に行く前の雰囲気とは全く違いました。

自分のがんばりは自分に返ってくるだけではありません。

自分の努力は人のためにもなります。

 

合宿に行ったメンバーも、そうでないメンバーも、

常に考えながら、努力をして、高め合える仲間として頑張っていきましょう!

 

明日のBLOGは、相原より『夏休みの過ごし方』です!