夏期合宿インタビュー! ~第2弾~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 7月 26日 夏期合宿インタビュー! ~第2弾~

こんにちは!

夏休みはVRや人工知能などいろいろな体験会で

情報の勉強をしたいと思っています!伊藤直樹です!

 

今日は夏期合宿インタビューということで

「アリ系男子」のグループ長、

佐々木 亮輔君に

お時間頂いてインタビューしました!

 

伊藤(以下⇒伊):合宿お疲れ!早速だけど今の自分からみて合宿前の自分はどう?

佐々木(以下⇒佐):ちょっと甘かったかなっていう感じがあります

伊:じゃあそれに対していまの自分はどう変わった?

佐:勉強に対する意識とか姿勢が変わったと思います

伊:合宿で一番印象に残ってるのは?

佐:担当が西先生だったんですけど

西先生は鳥を飼っていて、双子の鳥が生まれたらしいんですよ。でも片方の子は元気に生まれたのにもう片方の子が羽がめちゃめちゃ小さくて片方が飛べるようになってからもしばらく飛べなかったらしいんです。でもその鳥は失敗しても失敗しても飛ぶ練習をしてたらしくて鳥かごにしまおうとしても抵抗して練習してたらしく、最終的には無様な形ですが飛べるようになったみたいです。僕たちは生まれた時点で羽を持っていて、どんなに無様な姿でも飛ばなければならない。

その深い話が印象に残っています。

伊:すごく深い話だったね…じゃあ最後に8月模試に向けてのひとことお願い!

佐:自分がたてた目標を達成できるように夏休み頑張りたいです!

伊:頑張って!ありがとうございました!

先生の深い話が印象に残っていたということですが、

僕も去年合宿に行ってその時の担当の先生の森田先生から聞いた話をすごく鮮明に覚えています。

「第一志望に受かる人は本当に少ないって話はただの勉強がんばれって話じゃないんです。第一志望に落ちた人はそのワンランク下の大学に行くんです。例えば難関国立の人は早慶に、早慶の人はMARCHに、MARCHの人は日東駒専に行きます。つまり、早慶の人は難関国立の人と、MARCHの人は早慶の人と戦わなくちゃならないわけです。つまり第一志望に本気で受かりたい人はそのワンランク上の人を倒せる実力が必要ってことです。【MARCH志望はMARCHに受からない】ってよく言うのはそういうことなんですよ?」

勉強のスタートが遅れてMARCH志望だった僕は

その言葉を耳にして合宿から帰った後に

なるべく志望の高い人のいる場所で勉強していました。

おかげで常に時間がたりないという意識で気を抜かずに勉強し、

受験に望み、無事MARCHに合格できました。

 

今日のブログは文が長く読みにくかったかもしれないのですが、

僕と亮輔くんの多くの伝えたいことが伝わったらなと思います。

 

明日のブログは杉本潤哉担任助手による

おすすめ勉強法です!

お楽しみに!