夏期合宿インタビュー【PART1】 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 7月 25日 夏期合宿インタビュー【PART1】

みなさん、こんにちは!!

早稲田大学政治経済学部政治学科2年藤原息吹です。

大学は今テスト期間真っ只中で、日々テスト勉強に明け暮れています。

途中で投げ出したくなったりもしますが、なんだかんだいって頑張れるのは

受験を乗り越えた経験がやはり大きいです。

受験のときはあれだけ勉強したんだからと頑張ることができるのは、

何かにつけてプラスになります。

 

さて、本日は校舎に彼らが帰ってきました。

そう、第一期夏期合宿参加者です!!

3泊4日の過酷な合宿を乗り越えた参加者の声を聞いてみたくないですか??

 

ということで、夏期合宿から帰ってきたばかりの

榎本輝くんにインタビューしてみました!!

 

Q. 合宿に行く前と行った後で何がかわりましたか?

A. 勉強に対する姿勢が大きく変わりました。僕はHHクラスで安河内先生の授業を

受けていたのですが、ただ授業をするだけでなく夢・志に関する話もしていただきました。

 

その中でも感銘を受けたのが、

先生の知り合いの方がフィリピンで貧困で教育を受けられない子供たちのために

学校を作り、授業を教えているというエピソードです。その話を聞き、

東進に通い勉強できること自体が本当に恵まれていることで、

そういった環境にいるからには貧困や教育格差といった問題を解決していく責任があると

感じました。今まで、なぜ勉強しているのか、その理由が曖昧でしたが

明確な勉強へのモチベーションが得られました。

 

Q. 合宿ではどんなスケジュールで勉強していましたか?

A. 起床(6時ごろ)→勉強→テスト→朝食→授業①→授業の復習→テスト→昼食→授業②

→授業の復習→テスト→生徒同士でのディスカッション→就寝(1時ごろ、最終日は3時)

といった流れで勉強していました。

 

Q. 合宿で大変だったことはなんですか?

A. 合宿中は英語しか話すことができなかったので、他の生徒との

コミュニケーションに苦労しました。一番上のクラスだったこともあり、

周りに帰国子女の生徒やインターナショナルスクールで学んでいる生徒も多く、

英語力の差に愕然としたが大きな刺激を受けた。

 

またご飯を食べているときですら

タスクが与えられ、他の生徒とそれに関するディスカッションをしなければならない

ため心が休まる暇がなかったことも大変だった。

 

Q. 合宿を経て、これからどうしていきたいですか?

A. 周りにすごい人が多く、特に英語力の差について考えさせられた。

ただたんに受験英語を出来るようにするだけでなく、

その先、すなわち他者と自由にコミュニケーションできるレベルにまで

自分の英語力を高めていきたいと思っています。 

 

以上がインタビューになります。

合宿に参加した生徒は本当にいい影響を受け、

勉強へのモチベーションを非常に高めて帰ってきています。

 

校舎で勉強していた生徒は合宿組みの熱量に負けないよう

今まで以上に勉強していけるといいですね♪

 

明日のブログは古田担任助手による「夏期合宿インタビューpart2」です!お楽しみに!!