地理の勉強のポイントとは | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 6月 19日 地理の勉強のポイントとは

こんにちは~古田です~

今日は地理の勉強のポイントを紹介したいと思います!

みなさんは地理をセンター試験のみで使う人が多いと思いますが、センターだけだからといって侮ってはいけません。というのも、地理は高得点が難しい科目と言われているからです。

 

そんな地理の勉強で押さえておきたいポイントを紹介します!

○まずは系統地理

地理の勉強は、気候、地形、産業など、地球全体に当てはまる知識を扱う「系統地理」と、各地域に焦点を当てて考える「地誌」に分かれています。 まずは系統地理から勉強しましょう。というのも、系統地理を理解する→その知識を地誌に応用する、という流れが1番効率的に地理の理解が進むからです。多くの学校の授業でもこの流れが多いと思いますが、学校で授業をとっていない人は上の流れがいいと思います。

○暗記に頼らない

地理は暗記科目!といっていると地理の勉強は乗り切れません。センター試験の問題は、勉強した知識を複数組み合わせて解くものが多く、一筋縄でいかないものがほとんどです。問題を眺めながら、「この問題は気候と農業の知識が関わってきそうだな…」という風に、どの分野の知識を使うべきか考えてください。思いつかなければ、地形、気候、農業…など全ての分野について考えてみましょう。

○地図帳を開こう

これが一番大事ですね!地理の勉強は現実の世界と直結しています。山脈の位置、海流の流れ、特徴ある都市…などが実際の場所でいうとどこに当たるのか確認すると、得た知識が実感を伴って理解できると思います!インターネットで画像を調べたりすると、より楽しめると思いますよ(僕は画像検索を頻繁に行い、ふーんこんな感じなのかと納得しながら知識を覚えていました)。何度も、何度も、地図帳を開くクセをつけられるとベストです。

この鉱山資源の分布、実際の現場は…

こんな壮大なものだったり!ワクワクしませんか?

 

主なポイントはこのあたりでしょうか。地理という科目はマイナーで、熱心に勉強する機会が少ないですが、上の内容をぜひ参考に、効率よく勉強を進めてみてください!

明日のブログは、藤原担任助手による「科目別勉強法・現代文」です。現代文の勉強は苦戦している人も多いのではないかと思います。ぜひ明日のブログもチェックしてみてくださいね~

では。