地歴公民千題テストの様子 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2017年 12月 10日 地歴公民千題テストの様子

こんにちは!

早稲田大学国際教養学部2年大久保です!

今日のブログは「地歴公民千題テストの様子」ということで、

本日行われた地歴公民千題テストの様子をお伝えしようと思います。

 

地歴公民千題テストとは、簡単に言うと、

自分が受験で使う地歴公民科目を1日で1000題解くという受験生向けのイベントです!

8時30分に開始して20時30分ごろまでかかるというとても体力的にも厳しいイベントです。

 

センター試験直前に、全範囲を網羅することで自分の弱点を明確化できます。

なので、センター試験を間近に控えている受験生にとってはもってこいのものです!

 

また、1日中問題を解き続けることで、入試本番にも求められる集中力・忍耐力を養うことができます!

 

やはり受験生は入試直前ということもあって今日はとても緊張感のある雰囲気でした。

その一方で、採点は隣の人と交換して行うため、

ライバルに負けじと白熱し盛り上がっている様子も感じ取られました。

 

地歴公民千題テストは、当日に向けて勉強することも、当日集中して受験することも大切ですが、

一番大切といってもいいものは

復習です!!

 

1000問の中で、

正解したものすでに暗記できているもの

間違ったものまだ暗記できていないもの

に当然ですがなると思います。

 

そこで、受けたあとになにもしないと、

まだ暗記できていないものつまり自分の弱点を克服できないまま本番を迎えることになります。

そうなると、地歴公民千題テストを受験した意味がなくなるといってもいいと思います。

 

逆に、間違ったものを完璧に復習して自分の弱点を克服できれば、

ほぼ完璧な状態で入試に臨めることになります!

 

「千題テストは復習が9割」

この言葉をテーマに復習も頑張っていきましょう!

 

明日のブログは鈴木ひろえ担任助手で、

「冬休みの過ごし方(低学年向け)」です!

明日もお楽しみに!