吉野克哉の模試活用術 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2017年 6月 22日 吉野克哉の模試活用術

 

こんにちは!!

東京学芸大学吉野です!!

 

気がつけば6月ももう終わりにさしかかっていますね。。

そして受験生はついに夏本番を迎えますが、準備は出来ていますか??

ちなみに僕も期末試験に向けて勉強頑張っています!!

 

本日のブログは、吉野が教える模試活用術」です。

国立文系の方必見です!!

 

僕が意識していたことは、科目が多いのでいかに効率よく復習するかです。

その内容は、、、

 

①苦手科目を重点的に

②復習の期間はなるべく短く、早く

③模試ノートを作る

 

この3つを特に意識してください。

 

まず①の苦手科目を重点的にというのは、逆に言えば理解している問題は簡単に復習です。

科目が多い以上、全ての教科に平等の時間を割くのはもったいないです。

ちなみにこれは大問ごとでも同じことがいえるのですが、満点に近い大問は簡単に復習し、ミスの多かった大問に力を入れましょう。このやり方は、苦手を効率よくつぶすことで、結果として点数の大幅UPが望めます。点数を上げたい人は苦手な分野をしっかりと、効率よく復習することがカギになります。

 

次に②の復習の期間はなるべく短く早く、これはなるべく短期間で復習したほうが、自分の思考回路が鮮明に残っているため、どうして間違えたのか、なぜその選択肢を選択したのか、はっきりと自分の間違いを知ることが出来ます。ここから自分の間違いをしっかりと見極めましょう。

 

最後に③の模試ノートとは、間違えた問題をノートにまとめることで、自分は何が苦手なのか知ることができます。このノートは、受験期に自分が過去に間違えた問題を知る事ができるため、同じ問題や類似問題が出たときは得点につなげる事ができます。さらにこのノートは自分だけの参考書になるので最大の武器になります。

 

模試を積極的に活用→復習することで得点を大幅に伸ばしましょう!!