受験生時代の9月スケジュール~藤原ver.~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2016年 9月 12日 受験生時代の9月スケジュール~藤原ver.~

こんにちは!

早稲田大学

政治経済学部政治学科一年

藤原息吹です!

 

まだ大学が始まるまで2週間以上あるのですが、はやく大学にいきたくてうずうずしてます(笑)

秋学期に自分の受ける授業を決める履修登録もそろそろ始まるのでそれも楽しみです!!

 

 

今回のブログのテーマは「9月のスケジュール」です!

高校3年生の藤原が9月に行っていたことは

 

過去問演習

基礎的なルーティーン学習

 

の二つです。

 

①の過去問演習ですが、模試後に過去問演習講座を取ってすぐに過去問演習を始めていました。

なぜこんなにも早く始められたのかというと、

8月の時点で過去問演習を行う基礎学力が築けていたからです。

 

早い時期から過去問演習を始め弱点の把握をすることで、多くの時間を弱点の対策に費やすこともでき、

過去問演習の効果を最大限引き出すことができます。

 

また第一志望校の対策を早い時期に終わらせておくことで、

第二、第三志望以降の大学やセンター試験の過去問演習にも十分な時間を割くことができます。

 

とはいってもまだ9月なので過去問演習に移れない人が大半だと思います。

 

その場合には一年分だけ第一志望の過去問を解いてみるのがおすすめです。

思ったより単語のレベルが高かったり、長文の設問形式が独特だったり、といったことは実際に問題を解いて見ないと分かりません。

 

解いて把握した傾向に合わせてその後の勉強に修正を加えていくことが出来れば、

本格的に過去問演習へ移る際にスムーズにはじめることが出来るはずです。

 

②の基礎的なルーティーン学習ですが、これはみなさんが普段していることと同じことです!

 

過去問演習が始まってしまうと、どうしてもそれにつきっきりになってしまい、

日々の反復が必要な基礎知識に時間が割けなくなってしまうことが多いので、 

過去問に移る前に行っていた普段のルーティーンは絶対に続けるように意識していました。

 

例えば、英単語は通学の電車で毎日同じ数をこなしていましたし、

世界史は毎日同じ問題集を使って同じ勉強を繰り返していました。

 

こういった基礎事項を行わずに過去問演習だけしていると、

逆に点数が落ちてしまうなんてことにもなりかねません。


 

この①と②の時間配分ですが、

平日は最低でも過去問の英語は一年分は解き、

残りの時間で世界史や現代文といった科目を勉強し、学校への行き帰りで英単語や古文単語をしていました。

時間がある土日は本番と同じ時間ですべての科目を実戦形式で解くことが多かったです。

 

過去問演習に移る前のこの時期から、これだけは外せないというルーティーンを見つけておくといいですね!

 

明日は青山学院大学国際政治経済学部に通う牧原担任助手による「おすすめ勉強法」です!