受験生時代の9月スケジュール | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 9月 14日 受験生時代の9月スケジュール

皆さん、こんにちは!担任助手4年の田中裕太です。

ところで、本日は実はちゃんとできていなかった私の自己紹介をしたいと思います!(笑)

 

写真を見ての通り、つい最近まで就職活動をしていました!

現在は終了していますが、この写真を見るとあの頃のことをよく思い出します・・・

というわけで、将来のことについて悩みがある、または自分の進路が決まらなくて困っている、という人は少なからず相談に乗ることができると思いますので、ぜひ一度相談してみてください!

 

昨日、一昨日は私の母校である生田高校が文化祭でした!

ほかにも多くの高校で文化祭が行われており、まさに文化祭シーズン到来だな、と感じました!ぜひ楽しんで欲しいですが、しっかりと勉強も両立させるようにしましょう!

 

さて、本日は私が受験生時代の9月のスケジュールをご紹介したいと思います。

もう4年前になるんですね、早いものです。

 

さて、どんなスケジュールで勉強をしたかというと

一言で言えば平日でも「10時間」を目標に勉強していました!

 

平日に10時間勉強しようと思ったら基本的に使える時間のほとんどすべてを勉強に費やす覚悟が必要でした。

そのために、1:00睡眠5:00起床の4時間睡眠で勉強をしました!(合う人と合わない人がいるので注意!)

この生活ができたおかげで、

 

起床後5:007:002時間

授業開始までの30分間

学校の昼休みの30分間

東進での約7時間

就寝前23:00~25:002時間

 

合計12時間勉強することができました。

 

一般的な受験生は平日8時間が平均的な勉強時間とも言われているので、それから考えると4時間のアドバンテージを作ることができました。

 

正直言ってこれを9月から受験が終わるまで毎日続けるのは結構大変でしたが、ここまで努力をすることができたので、入試本番では「これだけ努力できたから大丈夫!」という自信や安心感を持って臨むことができました。

 

ちなみに、受講や高速マスターのスケジュールは以下の通りです。

 

 

 

自宅で日本史の復習をしていたものが含まれていますが、それを除いても基本的には「12コマ受講」を意識していました。910月で受講をしっかりと進めることができれば11月から残りの時期はしっかりと過去問演習に時間を費やすことができます。

 

時間が限られている分、短期集中で受講をして少しでも長く演習の期間を長く確保できるように頑張りましょう!

 

 

本日は私の一例を紹介しましたが、大切なのは「時間は自ら生み出すものである」ということです。

学校も始まり、皆さんの生活は非常に忙しいと思いますが「時間がない!」とただ困っているだけでは時間は生まれません。一日の生活を常に見直して「本当に無駄な時間はないのか」「これ以上勉強できないのか」ということを考え続けましょう。それができない限り勉強時間は絶対に増やせません。

 

どんなに厳しい状況でも諦めなければ可能性は生まれます!最後まで頑張りましょう!

 

明日のブログはわが母校、生田高校の後輩である相原さんの9月のスケジュールです!

お楽しみに!