受験生時代の9月のスケジュール | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 9月 1日 受験生時代の9月のスケジュール

みなさんこんにちは!

早稲田大学法学部3年の福富優香です。

早いもので今日から9月に突入です。夏休みも終わり気持ちも新たにいいスタートが切れているでしょうか??

そんな9月最初のブログは「受験生時代の9月のスケジュール」というテーマで書いていきたいと思います。学校も始まり、夏休みとは生活リズム自体が大きく異なる9月のすごし方について、少しでも参考になれば幸いです。

 

全体的な生活リズム

私は9月の時点ではすでに部活を引退していたので、基本的には学校と東進の2本柱で生活リズムが組まれていました。

7時に登校→朝自習→授業→4時半頃に東進登校→10時帰宅→自習→12時就寝

基本的には平日は常にこのリズムを崩さないように心がけ、このリズムの範囲内で勉強の予定を立てていました。

毎日同じ生活リズムを維持することで体調管理や予定の管理が効率よく行えた気がします。

 

勉強について

基本的には志望校対策講座の受講とその復習をメインに行っていました。

具体的には、8月のセンター模試である程度基礎の固まった英語・国語・社会に関してはどんどん志望校対策講座を進めていきました。大体1日2~3コマのペースですすめていきました。ただ、レベルも上がるこれらの講座では復習にもかなりの時間をかけたように思います。受講計画には必ず1週間単位で調整日を設け、ただ受講を消化するという状況に陥らないように注意しました。

センター模試で思うように結果を出すことが出来なかった数学に関しては、志望校対策の開始時期をすこし遅らせ、9月の中旬まで引き続きセンターレベルの基礎を徹底することに尽力しました。夏で数学にけりをつけられなかったことに対して凄く悔しく感じ、落ち込んでいましたが、焦って基礎の完成を放置するのはかえって合格に遠回りであると当時の担当者に言われたことを今でもよく覚えています。

もうひとつ意識していたのが、文法や単語など基礎的な事項の復習を適宜予定に組み込むことです。せっかく夏に身につけた基礎的な重要事項も、受験までに忘れてしまっては意味がありません。志望校レベルの難しい問題を日々解いているからといって、基礎の復習が必要ないというわけでは決してありませんでした。

 

このような指針のもと日々一定のリズムでスケジュールを立てていたのが、私の受験生時代の9月のスケジュールです。

みなさんも綿密な計画を立て、それを確実に実行することで充実した9月を送ってください!!

 

明日は吉野担任助手より、高1・2生MVPの発表です! お楽しみに!!