受験生へ激励メッセージ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 1月 24日 受験生へ激励メッセージ

 

 青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科 2年 増田

 

 本日は受験生への応援メッセージということで、、、

私の体験談も参考に話して行こうと思います。

 

演習を積み、過去問に関して良い成績を取り続けていて、本番でもこれなら行けるだろうと自信を持って挑みました。

するとセンター試験本番、私はオオゴケしました。

結果を見ると、理系科目が全て失敗。

かなりショックでした。

翌日学校にて答案再現をした後にすぐ東進に来ましたが、全く集中できず、音読室にてひたすらボーっとしていました。

また、毎日閉館までいたのにその日に限っては20時に帰りました。

 

しかし、それには理由があります。

たしかにかなり落ち込んでいたから音読室に篭っていたというのもありますが、

私はその数時間で今後について色々と考え、見直しました。

「このままでは浪人する。自分の実力は結局ここまでだったのだな。」

 今までの自分の過信をぶち壊し、新たにスタートしようと早めに帰宅しました。

そして、気分転換に引退ぶりに近くの公園にてサッカーをしました。

その日のみです。翌日からはしっかりと勉強に向かいました。

 

要するに言いたいことは、

「今はやるしかないんです」

受験生であるならば、勉強以外に求められているものは何もありません。

昨日しげちゃんからもあった通り、努力あるのみ。

あなたはなぜ勉強をしているのですか?受験をしているのですか?

何かしら目指しているものがあるからでしょう。

これを見ていて、勉強をしていない。全力で勉強に取り組めていないという人がいた場合、

その人は結果はでないでしょう。

もう一度原点に振り返るべきです。

もしそのまま勉強に全力で取り組まなかった場合、

私みたいにどこにも大学には受かりません。

行けるんじゃね?別に大丈夫じゃね?とか言って余裕を見せている人、

あなたも満足に受かることはないでしょう。

受験を甘く見ないで下さい。

受験という恐ろしい現実が牙を剥いた後では、もう手遅れです。

 

自分は一つの補欠合格のみです。

みなさんにはそうなって欲しくはありません。

何事も終わってから後悔するようでは何も起きません。

最終的には「やるか」、「やらないか」の世界です。 

全力で今を過ごしてください。

 

明日は大沼担任助手から君たちへメッセージです!お楽しみに~~~