受験生のみなさんへ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2016年 1月 22日 受験生のみなさんへ

みなさんこんにちは。受験生のみなさんセンター試験お疲れ様でした。

 

 

紹介おくれました茅野です。

最近は、もっぱらテスト勉強と思いきや3年生の茅野はテストはほとんどありません。

それより、夏休みにオーストラリアとアメリカに行く予定でそれにわくわくしながら就活中です。

 

そんな私も受験したのは3年前ということで記憶が微かしかありません。

鮮明なのはセンターにめちゃめちゃこけて首都大受験を7割方諦めていたことです。

どのくらいダメだったのか想像ください。

ただ自己ベストより100点以上点数が落ちたことだけ伝えておきます。

まあそんな終わったことを振り返る僕ではないので、すぐ切り替えて私大対策をしました。

そんな当時を今振り返り、考えたことを話します。

 

正直言って受験は最初から最後までなめていました。

まあなんとかなるでしょと思っていましたし、

幸い実際何とかなりました。(これはやや懐疑的ですが、、、)

 

いつも言っていますが受験はゴールではありません。(これは真理だと思います。)

もちろん第一志望に合格するに越したことはありません。

しかしこれが人生の成功や自身の夢をかなえてくれるわけではありません。

大学は夢をかなえるためのスタート地点でしかありません。

大学に入って怠ける人なんて山ほどいます。

 

 

 

だからこそ忘れないでほしいのは

何のために大学に行くのか。

自分は大学で何をしたいのか。

よく大学に行ってから考えるという人もいますが、大学は実際楽しいのでいつのまにか時間が経ってしまいます。

 

 

大学受験はそんな自分の人生を考えるいい機会です。

私は運よくいい大学に入れ、素晴らしい経験をたくさんさせてもらえました。

それは本当に周りに刺激をくれた人がいたからでした。

今は受験のことしか見えていないかも知れないですが、

大学3年生の今考えれば、受験するときにもっと将来のこと考えとけばよかったなと思います。

 

 

時代は刻一刻と変わり、この10年で世界は急速に変化しました。

受験は自分の人生をつくる一歩目です。

それはいくらでも修正できるし、大学に入って努力を続ければどんな可能性だってあります。

エジソンは電球の発明に1000回失敗しました。

 

しかし彼は「これは失敗ではない。成功ではない方法を1000個発見しただけだ。」と言ったそうです。

 

 

これからいくらでも失敗できます。

 

 

大事なのは失敗から何を学ぶか、それを成功するまでトライできるかです。

まだまだ受験は始まったばかり、人生はマラソンで言えば3キロにもいっていません。

 

これから受験本番を迎えます。

努力した分、緊張もするし、不安も大きいでしょう。

どうしても不安で自信が持てないとき、僕の今日書いたことを思い出してください。

 

 

いくら失敗してもいい。

大事なのはそこからどう行動できるかです。

 

それではすばらしい1ヶ月を。

 

明日は長坂真帆さんが、みなさんを応援してくれます。ご期待ください!!