受験生のこの時期の勉強法について | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 2月 8日 受験生のこの時期の勉強法について

 
 
 
 
 
みなさんこんにちは! 
 
担任助手1年の真島です(^-^*)/
 
明日は今日より少し寒くなるそうなので気をつけてくださいね!
 
さて、今日のテーマは「この時期の勉強法」ということで去年のこの時期、自分がなにをしていたかを生活習慣なども含め紹介したいと思います!
 
 
①最後の最後までルーティーンに徹すること!
 
入試の後・前日に関係なく、最後の最後まで「毎日やること」を行いましょう!
 
例えば英語であれば特に単語!単語は最後の最後までメンテナンスが必要です!
 
 また社会科目であったら、授業ノートを見返す!
 
このように、毎日やることは人それぞれですが必ずあるはずです!
 
そのルーティーンを最後の最後までやり続けてください!
 
 
 
②本番を意識すること(勉強面)
 
 僕は、第一志望の試験のスケジュールで勉強するようにしていました!
 
例えば、第一志望のスケジュールが
9時から英語
 11時から国語・数学
 14時から社会・理科
 
であれば、試験1週間前から
 
上記のような第一志望のスケジュールで勉強していました。
その空いてる時間に復習したり、音読したり・・・
という感じでした!
 
こうすることによってより普段から本番を意識して勉強に取り組む事ができました。
 
また、過去問を解くときもただ解きはじめるだけではなく
試験本番のように、10分沈黙してから始めるなどとにかく本番のスケジュールを意識して勉強していました!
 
 
③本番を意識すること(生活習慣面)
 
 上の勉強面のように生活習慣も第一志望のスケジュールですごしていました!
 
朝おきる時間は第一志望を受ける日に起きる時間と一緒にしてました。
 
また、昼を食べる時間も第一志望に受ける時間と同じ時間内、同じ食べ物(自分はパンが好きだったのでパン) 
にしてました!
 
やりすぎかよーーーーーー!
と思うかも知れませんが第一志望合格のためにできそうなことをやるように意識していました!
 
このようにすることによって本番も平常心を保つことができました!
 
以上が僕が行っていたこの時期の勉強法です
 
 
最後に、僕が受験生にメッセージを送るのは今日で最後だとおもうので激励メッセージを送りたいとおもいます。
 
 
去年の今頃、自分はどのような感じだったかというと
恥ずかしいのですが
 
ふて腐れていました。
 
第一志望・第二志望を受ける前に受けた、
 
実力相応校にすべて落ち、滑り止めも失敗しました。
 
正直どこかひとつは受かるだろうと思っていたので非常にショックでした。
 
 
 
そして音読ルームで半泣きになりながら世の中の理不尽さについて語っていました。笑
 
周りが推薦で受かっていく中で一般受験に絞った自分の決断を疑いました。そしてここまでの自分の努力も疑いました。
 
 
しかし、そんなこと悩んでいた時間本当にもったいなかったと後悔しています。何も生まれませんでした。
 
 
 確かに、今の時期が一番きついとおもいます。その気持ちは十分分かります。
 
 
ただ、もう変えることの出来ない過去を見てもしょうがないです。
 
それならば、変えることの出来る可能性がある未来を見たほうが絶対良いです
 
 
なので、この後残っている試験にどうやったら集中できるか
 
どうすれば全力を出せるかを考え続けてください!
 
最後の最後まで全力でやり続ける人には
 
目に見える成果とは限りませんが必ず得られるものがあると思います。
 
最後の最後まで応援しています!
 
 
明日のブログは、阿部担任助手で「受験生へメッセージ」です!!!