受験エピソード | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 12月 26日 受験エピソード

こんにちは、担任助手3年の高田ですクマ

本日は先日からやっているようにボクの受験エピソードを話していクマ

、、、、、

 

昨日の無茶振り、これくらいで勘弁してもらえますかね(笑)

 

自分の受験エピソードですが、
今でもはっきり覚えている3つの出来事を話します。

 

まず一つ目ですが、
自分は明治の付属校に通ってというのもあり、
明治より上の大学数校のみの受験でした。

その結果、
後期の横国の試験になるまで、早慶の補欠のみという結果でした。

自分は数校のみの受験だったので状況は違うかもしれませんが、
行くところが無いということは精神的にプレッシャーになります。

こういった経験を踏まえると
押さえの所をしっかり決め、取るということは
行く行かないはともかく、精神的には重要なことだと思います。

 

 

2つ目は、センター試験の数学①のときに起きました。

皆さんも経験があるかもしれませんが、数学1・Aではなく、

数学1を解き始めてしまいました

 

いや、ありえないよ(笑)と思う人もいるかもしれませんが、
自分も試験が始まる一瞬前までは覚えていました

幸い途中で気づいたから良かったですが、皆さんも気をつけて下さい。

 

一番衝撃的だったのは某W大を受けたときに起こりました。

何が起きたかというと、自分の席の2つ程前の人が、

痙攣を起こして倒れました

 

人ってこんなに痙攣するのかという衝撃の光景が続く中、

試験もまた続いていました。

 

 

受験では様々な事が起こると言われていても、

中々身近に感じられないこともあったと思います。

 

しかし、こんなに近くに
3年たっても忘れないほどの経験をした人がいます

皆さんも何が起こるかわからないという想定だけは忘れず、
何が起きても動じないような心を持って受験に向かって下さい。

 

明日のblogは、重村担任助手から”高1,2MVP”です!