受講が終わったら…PART3 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 10月 31日 受講が終わったら…PART3

みなさんこんにちは!担任助手3年長坂です!!(*^o^*)

Happy Halloween!!!

10月も最終日になりましたね!早いもので2015年も残り2ヶ月

高3生は受講も終わってくる頃でしょう。

私からはこの時期だからこそ伝えたい

基礎基本の徹底

についてお話したいと思います。

昨日しんゆり裏番長真美からもあった通り

どれだけ過去問をこなしても忘れてはならないものです。

特に英語や古文などの語学基礎

毎日解く、話す、とにかく触れることが大切です。

私は過去問を解くにあたって数学、理科では解くというよりも論述形式が多くなり

センターとは異なる形式に苦戦してしまったり…

また、英語も和訳が出たり全体的に単語のレベルが上がって苦戦していました。

ただ、焦る必要はありません。

過去問を解くにあったって大切なこと、11月頃から私が心がけていたことを紹介します。

①勉強習慣を大きく変えないこと

今までセンター試験に向けて行っていたような基礎分野の勉強法と

過去問の勉強法を大きくは変えないということ。

解く、分析、演習の繰り返しの中で私が行っていたのは

マスターを毎日欠かさない、分析用のノートを簡単でいいからまとめる

この2点でした。

自分の勉強習慣、あると思います。

昔から培ってきた習慣を崩すことなく基礎を引き続き固めてください!

②早起き習慣をつける

これです…私の苦手分野…(;o;)

皆さんは朝は得意でしょうか??

受験本番は朝から脳を活性化させることが勝負です。

そして試験は冬本番

寒い!!とにかく寒い!布団にくるまっていたい!!(;o;)!!

…そんな欲に打ち勝ち朝から英単語を音読してみたり

朝早めに学校に行き数学を解いてみたり…

夏休み出来ていた早起きも、習慣とは恐ろしいもので崩れれば戻すのが大変なのです。

今、早起きできていない人は欲に勝つこと!!

早起きできてる人は習慣を崩さないこと!!

生活習慣も受験の基礎です。今一度振り返ってみましょう。

そして最後に私が受験期出来なかったみなさんにお勧めしたいことをお伝えします。

それは毎日全ての受験科目に触れること。

夏休みより時間が無ければ英数理、英国社など主要科目で構いません。

英語は必須、毎日触れることにより12月頃から行うセンター対策にもスムーズにシフトできるはずです。

 『一方は「これで十分だ」と考えるが、
もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、
大きな成果の違いを生む。』(松下幸之助)

ここからが本番です。

足りないところがあれば書き出して今すぐ動き出しましょう!