夏期合宿インタビュー【PART2】 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 7月 26日 夏期合宿インタビュー【PART2】

こんにちわ、古田です。

先週大学のテストが終わり、他の大学の人に先駆けて夏休みに入りました\(^▽^)/旅行やインターンシップなど、今年の夏も充実して過ごせそうです…!

夏を充実といえば、きのう夏期合宿参加者が帰って来ました!今日も多くの生徒が目の色を変えて勉強に励んでいました。

今日は合宿の参加者にインタビューを行い、合宿の様子をお伝えしようと思います!合宿の内容に関しては昨日の記事にて書いてあるので、今日は参加者が合宿で感じたことについてお伝えします。

インタビューを受けてくれたのはA.S君です。

古「合宿前に渡したテキストが既にボロボロだけど、かなり使い込んだね」

S君「はい、廊下を歩く時も、トイレに行く時も持ち歩きました。初日はみんながテキストを持ち歩いて頑張っている様子がカッコ悪いと思っていましたが、確認テストで平均点を下回った時にそんなこと考えてる場合じゃない!と思い、それ以降はずっと持ち歩くようにしました。

古「グループの仲間はどんな感じだった?」

S君「持っている夢も、勉強の熱心さも、自分よりはるかにレベルが高かったです。仲間の夢・志を聞くことで自分の夢をより抽象度の高い所まで引き上げることが出来ました。

勉強に関しては、グループ全員で結束し、知識を本気で覚えて確認テストで本気で満点を取りにいきました。僕の得点が伸びないときは本気で悔しかった。得点が伸びない仲間に対してはアドバイスをし合うなど、お互いに高めあう雰囲気がありました。その中で僕も今まで持ったことのないような熱意で圧倒的な勉強量をこなし、同時に多くの刺激を得ることが出来ました。

合宿を通して沢山勉強するだけでなく、志や心構えも変わって帰ってきたS君。彼だけでなく多くの参加者がモチベーションMAXで今日も朝から勉強しています。合宿に参加した人は頑張りを継続し、してない人は合宿組に負けない努力をしていきましょう!

明日のブログは伊藤まりな担任助手から、「私が東進に入った理由」です。お楽しみに!