全国統一高校生テストを終えて | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 10月 29日 全国統一高校生テストを終えて

こんにちは!

青山学院大学社会情報学部1年の佐田佳純です。

 

今日は全国統一高校生テストを終えてということで、

模試の復習について書いていきます!

 

みなさん!模試を受けた後きちんと自己採点をしているでしょうか?

高3生はもちろん行っていると思いますが、高1,2年生の皆さんはきちんと行っていますか。

この自己採点がとても復習において大切なものになっています。

 

自己採点をすることで、この問題は正解もしくは不正解であった、という確認を自然に行うことができます。

仮に帳票だけで点数を知った場合、問題の不正解ではなく、

点数が良かったもしくは悪かったということしか頭に残らず、復習する気持ちも薄れてしまうと思います。

自己採点をして、なぜこの問題を間違えたのかということを疑問に思い、復習をするというこの流れが1番いいと思います。

 

次に復習そのものに関してです。

まず私の場合、苦手で点数の悪い科目から行うようにしていました。

これは個人的な性格の問題でもありますが、復習の量が多い科目を最後に残しておくとやる気にならないと自分で思っていたからです。

気が引けるものは先に済ませておくというのが、めんどくさがりな自分への対処法でした(笑)

さらにオススメなのは自分が1番解けたと感じるものを最後に復習するようにしていました。

理由としてはなぜこの問題をミスしたのだろうという疑問が1番大きいからです。

その科目を最後に残しておくことで早く復習をしようという気持ちになり復習を後回しにしない為にこうしていました。

 

そして実際の復習方法に関してはあまり特別な方法を使っていたわけではないので地道なものになりますが…

まず自信を持って正解だと感じた問題に関しては解説を見て、

じぶんの考え方があっていたのか確認をしていました。

そして自信は無かったが正解した問題に関しては、

なぜこれが正解なのか自分で考え、そして解説を読んでいました

次に解き方や知識の欠如で間違えた問題に関しては

もう一度解いてみてから解答を見るようにしていました

最後に時間の関係で解けなかった問題は

必ず自分で解いてから、解説を見るようにしていました

 

このように地道な作業を繰り返し、完全に解けなかった問題は演習をしたり、その後絶対にミスをしないぞ、という気持ちで取り組んでいました。

この気持ちを大切に1回間違えた問題は確実に解けるようにきっちりと復習を行うことで、模試を最大限に有効活用することが出来ます。

みなさんもしっかり復習をして、次回の模試に生かせるような復習をしましょう。

 

明日のブログは古田担任助手による全国統一高校生テスト(模試の復習法)です^^

私とはまた違う方法をお知らせしてくれると思いますので、お楽しみに!!!