全国統一高校生テストにむけて(模試体験談) | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 10月 27日 全国統一高校生テストにむけて(模試体験談)

こんにちは!明治大学理工学部石坂です!

今日は雲ひとつない快晴!日中は暑く、お昼寝したい気分でした!こうもきれいに晴れると、勉強のほうも自然とやる気がでますね!これからどんどん寒くなっていき、いよいよ受験本番!残りわずかの期間、悔いのないよう走りきりましょう!

 

今日のブログのテーマは<全国統一高校生テストにむけて>ということで、現役時代の話をしたいと思います。

全国統一テストの前の模試といえば、8月模試・・・東進生にとっては夏の頑張りが実を結ぶかどうか大きな勝負となる模試でした。

自分はこの8月模試が思うように結果が出ず、非常に辛い思いをしらのも今でも覚えています。全国統一高校生テストとは、いわばその悔しさを晴らすリベンジマッチです!

そのため「点数とらなきゃ…」「目標点突破しなきゃ…」というなにかに追われるネガティブな精神状態から、「点数絶対とるぞ!」「目標点絶対突破してやる!」という強気な精神状態に変わっていきました。

その結果、模試ではいつもどおりのパフォーマンスができ、11,12月と良いイメージを保ちながら本番に臨めました。

ここで重要となってくるのが「ポジティブな精神状態」です。

「ポジティブな精神状態」を生むためには、何が悪かったのか分析し、納得のいくまで量をこなすこと!前回悪かった原因が治っていれば、それが原因で失敗するはずがないですから!失敗するはずがないから、不安になることもない。こういった考え方が必要です。

では、失敗するはずがないと思うには・・・?それは納得のいくまで量をこなすしかないです。納得を感じる基準はひとそれぞれ、校舎のランキングに乗れば納得する人、全国のランキングで納得する人、昨日の自分よりも頑張れたら納得する人、、、自分の価値観にあわせれば大丈夫です!そして、失敗のたびにその基準を変えていけばいいのです!

なによりもこの直前で大事なのは8月の自分に負けない気持ち!そのための9,10月です。

これから何年も生きて、自分がおじいちゃん、おばあちゃんになったとき、この環境、この雰囲気、この人たちで受験勉強ができる経験など二度とありません。その二度と戻れない長い人生の中での一瞬を悔いのないよう頑張っていきましょう!

 

明日のブログは吉田担任助手で高1,2生MVPです!お楽しみに!