二次試験対策の進め方 前田ver. | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 10月 7日 二次試験対策の進め方 前田ver.

みなさんこんにちは!担任助手四年の前田です

台風18号が去って、一気に外の空気がらしくなりましたね…。

朝、大学に行くときもかなり肌寒かったので、みなさん風邪には十分気をつけていきましょう!!

 

さて、本日は他のスタッフに続いて、自分流の「二次対策の進め方」についてお話したいと思います!

具体的には、自分自身の受験生時代の経験を踏まえて「第2志望校以降の過去問演習」についてお伝えします!

 

毎年受験が終わった後に実施されている合格報告会などを見ていると、文系(特に私立)の生徒は、第1志望校のいろいろな学部(例えば、慶應経済&商&法)を併願することができるためか、第2志望校以降の過去問演習が盤石な生徒が多い印象があります(全大学の過去問演習量の合計が60年分という生徒も!)。

それに比べると、理系の生徒は、①科目数や試験時間の関係上、第1志望校の過去問演習に時間がかかること、②数学や理科の問題集にも時間を割かなければならないこと、などの理由から文系の生徒よりも第2志望校の以降の過去問演習が少なくなってしまう傾向にあると思います。

しかし!想像してみてください。もし第1志望校の受験当日の段階になって、併願校の合格がひとつも無かったら・・・。

として併願校の対策をしっかりとしておくことは、学力面(簡単な試験問題から徐々にステップアップしていくこと)でもメンタル面(試験慣れや合格が出ていることの安心感)でも大切な要素のひとつになります。

過去問演習講座や赤本がない場合が多いため、どうしてもおろそかになりがちですが、過去問データベースや高校および新百合ヶ丘校で貸し出されている赤本を駆使してコツコツと対策していきましょう!

また、そのときにはより綿密に過去問を分析するために過去問研究シートを利用するのがおススメです!詳しい使い方は受付にいるスタッフに聞いてね

 

*明日の自習室情報*

終日利用可能です。