二次対策の進め方 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 10月 10日 二次対策の進め方

   😉  みなさんこんにちは。

最近、シンガポールに行きたい欲の高まる茅野です。

まあそんなことはいいでしょう。

ノーベル賞も日本人が獲得しましたし、いいニュースもある一方、円安が進んだり、また台風がきたりと良くないニュースもありますね。。。

そんなこんなでいよいよセンターまで98日!!となりました。

二桁台突入となり、ここからは一瞬で終わるので、最後まで気を抜かず頑張っていきましょう!!

10月に入り、二次対策もそろそろ進めたいなと思っているかはわからないけど、そこのあなた!

今日は自分なりに大切だと思うことを紹介しますので参考にしてみてください。

 

二次対策と聞くと特別なことをしたくなったり、今までやっていた基礎をおろそかにしたりしがちになります。

ただ二次対策といってもそんなにやることは変わらないと思います。

僕は国立志望だったので、当然論述がメインの試験でした。

ただ聞かれている内容はセンターレベルと大きな差はありません。

大切なことは、基本知識をいかに簡潔に的確に表現できるかです。

たとえば日本史の論述も一見するとなんだこれとか思う問題も、ちょっと角度を変えてみてみると知っている知識をつなげるだけだったり、教科書に書いてあることをそのまま書くだけだったり。。。

どんな問題も根底にあるのは、基本です。基本レベルの知識をつなぎ合わせたり、応用することで解答に結びつけることができると思います。

英語であれば和訳も結局は単語の意味を知っているかであったり、指示語の指す内容を明確にすれば簡単に訳せるものがほとんどです。

つまりは基本+αの知識でいいということです。

英単語も東進生なら1800を完璧にしてあとは上級単語だったり1800の中でも別の意味をとるものを覚えたりすればかなり補完できますし、社会科目は教科書レベルの説明ができれば問題ないということです。

 

 

もう1つ、当たり前ですが大切なのは1点にこだわることです。

これは本当に毎年いますがと1点で落ちた、あと1問できていれば合格したのにという生徒や友達がいます。

裏を返せば1点、いや0.1点でも合格最低点を上回れば合格です。

ということは最後の最後まで諦めず、漢字のミスはしていないか、マーク忘れがないかどうか、字数制限までちゃんと論述できているかを貪欲にこだわってください。

詰めが甘いひとは練習では結果を出せても、本番ではあとちょっとに泣きます。

結果は重要なのではない、結果は全てだ。

これはある有名な監督が残した言葉です。勝負事は結果がすべてです。

何かを成し遂げようと思ったら本気で努力し結果を出し続けることです。

 

とにかくこだわりと意思を持って最後まで頑張ってください。

 

あしたは高12説明会が20時から21時10分まであるのでその時間の自習室の使用はできません。

 

明日のブログは、Mrs.リス園・紗都子さんです。:lol: こうご期待!!!!

 

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