二学期からの二次対策<理系版> | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 9月 12日 二学期からの二次対策<理系版>

みなさん、こんにちは!

夏休みが終わり、二学期がスタートしたということで改めて
自己紹介をしたいと思います。

桐蔭学園高等学校を卒業して、今は
「横浜国立大学 理工学部 数物電子情報系学科 数理科学部EP」
というところに通っています!日常ではまれに見る漢字の長さですよね(笑)

将来は数学の高校教師になりたいと考えていて、「数学」の専門はもちろん、「教職」の勉強も大学で勉強しています!

趣味といえば、自転車が大好きでこの夏も大学の友達と遠くに出かけたりしました。また海外旅行も好きなので、
今年の夏はニューヨーク上海に行き異文化を堪能してきました!

ぜひ、海外を視野にいれている人はこんな感じの顔しているので話しかけてください↓↓↓(NYの時の写真です)

それでは本題のほうに入りましょう!

今日のテーマは「二次対策<理系版>」ということで、これから理系はどのようなことを意識していけばいいかを教えていきたいと思います。

夏休みが終わって理系がまず行うこととすれば、「確認」です!自分が特に推しているところなのですが、概念理解ができていないと二次演習が大切とはいえ、しっかりとした理解を重ねていくことはできません。まずは一歩一歩進んでいくということで、夏に基礎の構築ができていないようであればあわてずにその点からやっていきましょう!
このことは理系科目のすべてにいえることなので、夏が終わったからと時期で判断するのではなく自分が出来ているかいないかで判断し次のステップに進みましょう!

基礎の構築が終わっているのであれば、今度こそ「演・習」です。自分のおすすめは志望している大学の過去問を一年分解いてみることです。目標のレベルや難しさの把握をすることは演習をするうえでとてもよい情報で、どのぐらいのレベルまで完璧に理解をしなくてはならないのかがわかります。

この情報をもとに「他の問題集で補う」などと行動パターンを考えることができるので、ぜひ一年分解いてみてください!

 

明日のブログは水無瀬担任助手による
「新百合MVP」
です!明日もぜひ見てください!それではさよなら!