一橋大学の紹介! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 5月 13日 一橋大学の紹介!

こんにちは、古田です!

今日は僕が通う一橋大学の紹介をします!一橋は学生数が少なく(約4000人)マイナーな大学ですが、

この記事を読んでくれたみなさんが魅力を感じてもらえるように頑張ります!

まずは大学について。特徴を2つ紹介します。

・理系学部がない!

一橋は文系学部しかないことが特徴です。

これはその歴史に理由があり、昔は「商法講習所」という、商学を学ぶ学校として設立されました。

その影響からか、現在は「社会科学の総合大学」として、

商学部、経済学部、法学部、社会学部の4学部が設置されています。

ちなみに「社会科学」といっても、高校の社会とは全然違います。

歴史や地理、政治経済などに限らず、

教育、心理、哲学、政策についてなど、様々な分野について勉強することができます!

・ゼミの一橋

このように呼ばれるくらい、一橋は昔からゼミナール制度が取り入れられています。

ゼミナールとは、

ある特定の分野について、少人数で議論しながら理解を深めるという勉強の仕方です。

議論の際に頭をひねったり、議論について先生から直接のフィードバックを頂けたりと、

ただ話を聞くだけの講義形式の授業に比べて、

はるかに密度濃く勉強ができ、様々な知識や考え方が身に付きます!

ちなみに私は「教育経済学」のゼミに所属しており、

教育政策が国の経済(GDPなど)や学生の行動にどのような影響を与えるのかを、

統計データを用いて分析しています。

…この説明、ちょっと難しそうですよね(´・ω・`;) 実際難しいです(´・ω・`;)

しかも読む文献がすべて英語なので、なおさら大変です(´・ω・`;)

 ただ、このゼミの勉強を踏まえて卒業論文を書くので、頑張って付いていこうと思います!

 

次に大学の魅力を紹介します!

ホントはもっと多いのですが、

書ききれないので3つだけお伝えします。

・賢い人が多い!

一橋の最大の魅力だと思います。

少し難しい議論や悩みの相談であっても、一橋の友達はいつも彼らなりの意見や、私にはなかった考え方を投げかけてくれます。

そのような優秀な仲間との会話を通して新しい考え方が身につく点で、

「一橋に来て良かったなあ!」と常々感じますd(^^*) 

 

・落ち着いた雰囲気

一橋のキャンパスは、国立市という東京の郊外にあります。

都会の喧騒から離れ、自然や美しい建物に囲まれた環境で学生生活を過ごすことができます。

都心のガヤガヤした雰囲気はちょっと…という人にはおススメです!

 

・勉強以外にも全力!

一橋は勉強だけではなく、実はスポーツでも有名なんです!

ボート部や男子ラクロス部は大学大会の一部リーグに所属していたり、

ラフティング部は世界大会で優秀な成績を残したりと、非常にレベルの高い活動をしている部活も複数存在しています!

意外と勉強以外のことも全力でやる大学なんですよd(^^*) 

ちなみに私は旅行に全力です。大学生のうちに47都道府県すべて訪れることを目標に、

全国様々な場所をめぐっています!

あと訪れていないは九州のみなので、今年中に制覇したいと思います!

…いかがでしょうか?一橋の魅力、伝わりましたか?

足を運ぶだけでもキャンパスの魅力などを感じられると思います。

ぜひ、お待ちしています!笑

明日のブログは戸田担任助手による「自己紹介」です。

お楽しみに!