モチベーションの保ち方 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 8月 10日 モチベーションの保ち方

皆さんこんにちは!担任助手4年の田中です!

 

土曜日に続いての投稿ですね笑 またかよって思っている方もしばしお付き合いください。

 

 

さて、本日はモチベーションの保ち方について語りたいと思います。

この問題は一生懸命受験勉強を頑張る皆さんにとって避けては通れない問題かと思います。

どうしてもモチベーションが下がってしまうことってありますよね。

そんなときに、どうやってモチベーションを保てばよいのでしょうか。

 

 

といっても、これに関しては、モチベーションの源泉が人によって様々あり、一概になんとも言えない問題ではありますので、私がどんな方法でモチベーションを保っていたかをお伝えしたいと思います!

 

 

僕の場合、大きく分けて3つあります

 

  1. 思い切って休んでみる

    これは非常に勇気のいる選択だと思います。笑

    僕の場合、モチベーションが下がったら絶対に勉強できないので、「モチベーションがあがらない!」と感じたら、15分から30分勉強から離れていました。そうすることで、よい意味で気分転換ができました!どんなことをしたかというと、散歩をしたり音楽を聴いたり、漫画を読んだり、ということです。しかし、その時間にのめりこまないように時間をきっちり決めて行うようにしていました.

  2. 得意科目の勉強をする

    苦手科目の勉強をしているときはつらい思いをすることも私の場合よくありました。そんな時には、計画が崩れない程度にあえて「得意科目の勉強」をするようにしていました。僕の場合日本史が得意で、勉強するのも楽しかったです。したがって、その科目の勉強を積極的にやることで、モチベーションを回復させるとともに「頑張ればこの科目も好きになれる!」という発想にいたることができました.

  3. ポジティブな想像をする

    モチベーションが下がると「なんで自分は勉強しているんだろう」ということを考えがちです。実際に僕の友人にもこういう状態になってしまった人がいました。そうなると勉強に手がつけられませんよね。そこで、こういうときはポジティブな想像をしてみることが大事です。「勉強をして成績が上がったらどうする?」「勉強をして志望校に一歩でも近づいたらどうだろう」などなど、前向きな想像をすることで勉強への姿勢は大きく変わります!ぜひ試してみてください。

     

     

     

    この3つの方法で僕の場合はモチベーションを保っていました。

     

    高3生の場合、これからの時期は精神的な負荷が強くかかり、モチベーションが下がりやすくなります。高1・2生も夏休み明けが近づくと部活や学校の宿題等に追われて、モチベーションが下がりやすくなります。

     

    本日紹介した方法を含め、ぜひ自分なりのモチベーションキープの方法を探ってみてください!

     

    明日のブログは田中紗都子さんによる「眠気との向き合い方」です!

    僕も早起きはとっても苦手なので、ぜひ参考にしたいと思います!!!

     

    ではまた!