モチベーションの保ち方☆ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 8月 17日 モチベーションの保ち方☆

はい、みなさん。おはようございます。

 

今週2回目の登場、茅野です。

 

なんでまた出てきたかって?

 

そりゃそうだ。まあいろいろ事情はありますが、みなさんに何かを届けたいと思い再登場です。

 

そういえば昨日、野球の練習をしていたら、打球がグローブを貫通し僕の鼻に直撃して、今日は鼻が痛いです。

それだけなんですがまあ大丈夫です。

 

ということで今日のテーマは「モチベの保ち方」です。

「おお、これは難しいテーマですね・・・」

モチベの保ち方って、人それぞれですからね・・・。

なので今日はある例をいくつか出しますので、あくまで参考にしてください!!

 

①夢・目標を持つ

人の動機付けには外的要因内的要因が存在します。外的要因は短期的なモチベをあげることはできますが、長期的に持続できるわけではありません。

モチベを高く長期的に保つためには、内的要因による動機付けが必要ということです。

では内的要因とはなんでしょうか。

それが「夢・目標」です。

内的要因とは他人に与えられるものではなく自分から作り出すものです。ここで大事なのはそれが実現可能かどうか、かつ相当な努力を要するものであるかどうかです。

一見、目標というと「ちょっと頑張ればいける」ものでもいいのかと考える人もいますが、これでは強い動機付けにはなりません。

これに関しては、こちらが何か与えられるわけではありません。一言アドバイスすると「夢や目標は手を伸ばしたら届きそうででも届かないくらいがちょうどいい。」ということです。

 

②スモールステップ~小さな成功体験~

①では内的な動機付けを紹介しましたが正直なところこれだけではモチベを保ち続けることはできません。

この内的な要因を保ち続けるために外的な動機付けを自分に与え続けなくてはなりません

これが俗にいうスモールステップ型の動機付けです。「夢・目標」が高くもやがかかって見えていないと、逆に大きくモチベを下げてしまします。なのでその大目標に対して小目標を立てていきましょう。

たとえば1週間でどこまで参考書を進めるかとか、東進生であればマスターをいつまでにどれくらいやるといった目標を立てておきましょう。その目標をクリアしていくことで小さな成功体験を得ることができます。その成功体験が積み重なると大きな自信につながります。自信は結果を生み出します。

重要なのは、「夢・目標」に対する小目標でありましょう。小目標は実現ができるだけ可能なものがいいです。ただそれだけやればいいわけではないのでそれを最低ラインとして位置づけしましょう。

 

③報酬的な要因

最後に報酬がつく動機付けを紹介します。

最初に断っておくとこの方法は決していい方法とはいえません。ただどうしてもモチベがあがらなかったりしたときにはあるといいかも知れません。

まあ書いての通り、目標達成に報酬をつける方法です。たとえば、今週1週間毎日勉強したら、スタバに行ってなんか買うとか、テスト合格したら好きな洋服買ってもらうとかですね。

ただ報酬目当てのモチベは達成できなかったときにモチベが下がりがちなのと、この方法だけだと逆にモチベが下がることが実証されています。

ほどほどにしましょう。

 

以上で終わりますが、一番根本にあるのは内的な強い動機付けです。

何のために今頑張っているのか、つらいときには初心を思い出してみましょう。

 

明日の自習室使用ですが、終日使用可です。