マスターセンター単語☆覚えるコツ! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2015年 2月 4日 マスターセンター単語☆覚えるコツ!

こんにちは☆中林育美です*

2015年ももう2月・・・!

時間が経つのは本当に早いですね。

受験生も高校1・2年生も、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいですね!

 

さて今日のテーマは《高速マスター》に関してです。

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なかなかセンター単語を1800個も覚えきれない!

100個覚えたと思ったらほかの単語を100個忘れていた・・・

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「わ!これ俺だ~私だ!」と思っている方、多いのではないでしょうか。

そこで今日は、覚え方のコツに特化して紹介したいと思います(`・ω・´)

その中でも!センター単語をまだ完全修得出来ていない人、必見です!

 

①    単語をイメージで覚える!

英単語と日本語の意味をリンクさせるときに、

みなさんは何を意識して覚えているでしょうか。

私がおすすめするのは「単語イメージ手法」です!

例えばセンター英単語の中にもある、guiltyという単語。

Guiltyは“有罪”という意味です。ここで、「イメージ手法」を使う!

ギルティと発音するのですが、なんとなくギロチンに近くないですか?

“ギロチン”をイメージすると、“裁判”がイメージされ、

さらに“有罪”もイメージすることができそうですよね。

他にもspringは“春”という意味のほかに“湧き出る”の意味もあります。

春には、たくさんの花が芽吹くように(湧き出る)新しい花がどんどん出る

というイメージも良いですね*

 

こんな風に、ただその字面だけを見て覚えるのではなく、

想像力を働かせて自分オリジナルの

「単語イメージ手法」を確立してみてください☆

 

②    単語を分解してみる!

これは、いわゆる接頭辞をうまく使ってみる方法です。

英語の接頭辞をいくつか挙げます。

(引用:Wikipediaより)

  • un-, dis-, in-, im- で、not の意味を表し反意語をつくる。
  • in- 「中へ-」を意味する。
  • re- 「繰り返し、再び (again)」を意味する。
  • ex- 「外へ (out)」を意味する。
  • con-, com- 「ともに (together)」を意味する。
  • pre- 「前に (before)」を意味する。
  • sub- (under), tele- (far), over- (beyond) など
  • anti- 「-に反する (against)」、「-と逆」を意味する。

 

これを知っているだけでも単語をイメージして覚えやすくなりそうですね!

中学で習う英単語をマスターした上で、センター英単語1800をマスターすれば、

センター試験に出題される99.4%の単語の意味がわかるようになります*

 

3月末までに英文法完全修得を目指して、そのためにセンター単語と熟語はいつまでに終わらせるのか。

決めた期限は必ず守る、自分に負けない。

早期に終わらせられるよう、計画を細かくたててトレーニングをしていきましょう!

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【お知らせ】

▽公開授業まで残り6日です^^!▽