センター試験国語の勉強法part3! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 5月 20日 センター試験国語の勉強法part3!

皆さんこんにちは 😛

担任助手3年の上田彩果です!

最近は先輩の結婚式が3連続であり、なんだか幸せ気分でございます♡笑

5月病にかかっている暇なんてみなさんないですよー^0^

 

さぁ、本日もセンター試験国語の勉強法をお伝えしていきます 😉

現代文や古文は他の担任助手もお伝えしているので、私は

漢文

についてお伝えしていきます!

実は、私はもともと漢文が大の苦手でした。

センター試験同日体験受験では、50点満点中…3点でした。笑

しかし、その1年後のセンター試験本番では…満点でした 😎

なぜ上田が漢文を得意科目に出来たのか。

その秘訣を今日はみなさんにお伝えします!!!!!!!!!!!

 

「漢文はセンターでしか使わないからなぁ…」

「志望校の中の1校だけ漢文必要だからそこ受験するか迷うなぁ…」

など文系でも漢文を勉強するのかしないのか迷っている人、たくさんいるだろう。

 だから、漢文の需要がやはり低いのは事実 😐

 

しかし! 漢文はものすごくお得な科目だ!

 なぜかというと、漢文は句法を三十個程覚え、演習を積めば、センターで満点は間違いない!

そして、ここが他の科目との圧倒的な差なのだが、なんと、

センター試験の問題が難関私大より難しいのだ!

早稲田大学の文学部と教育学部、私大のなかでは最難関だろう。

それらの国語は、大問4つあり、大問4に漢文がくる。問題文は約4行、しかも、問題も4問だけだ。

一方、センター試験の漢文は問題文も2ページに渡り、長く、設問も多い。

設問自体の難易度は基礎から応用までいろいろあるが、句法を覚えていれば、できる。

 

そして、センター国語の中でも、最も重要な科目は漢文に間違いない。

理由はいたってシンプル、一番簡単だからだ。現代文より断然安定感があり、なおかつ古文よりも暗記量はものすごく少なくて済む。

さらに、演習を積み、いろいろな漢文を読めば読むほど、背景知識が身に付き、ストーリー展開を予測できるようになってくる。

センター国語で安定して点をとりたいという人は漢文の勉強を今すぐ開始しよう 😈

 

漢文の勉強法は単純だ!!!!!

一、   句法の暗記

二、   演習

 

これをひたすらくりかえしてほしい。

そうすれば、漢文は完璧になる 😀

 

漢文を得意科目にするのを手伝ってくれるオススメの参考書を紹介する^^

★「田中雄二の漢文早覚え速答法試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

これで漢文がいかに簡単な思考で点が取れる科目なのか、どうすれば簡単な思考で解けるようになるのかをすんなりと理解していただけるでしょう。

概念理解が終了したら、あとは暗記にはいるだけである。

 

★「基礎からのジャンプアップノート漢文句法・演習ドリル」

をやってほしい。

三十三章の構成になっていて、句法をドリル形式で暗記していける。

さらに、暗記後にすぐ実践にはいるため知識の定着も早い。

 

漢文をまよっている人!

とにかく勉強をスタートしよう 😮

 

 

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明日は新百合の女王?大学4年生、林田担任助手のセンター世界史の勉強法です 😛